厳島神社の楽しみ方!子供と大鳥居を歩いてくぐる旅ガイド【岐阜発】

厳島

日本三景のひとつ、広島県・宮島にある厳島神社

その象徴ともいえる大鳥居を間近で見ることは、多くの観光客にとって特別な体験です。

実は、干潮時には鳥居の近くまで歩いて行けることをご存じでしょうか?

子供と一緒に歩いて行くことができれば、より思い出深い旅になること間違いなしです。

是非、岐阜市からお子さんとお出かけ計画を立ててください。

しかし、「子供でも安全に歩けるの?」「どの時間帯なら歩いて行けるの?」「干潮時の注意点は?」など、気になるポイントも多いですよね。

岐阜市から厳島神社へ向かう家族連れに向けて、大鳥居まで歩いて行くための時間やルート、観光のコツを詳しく解説します。

満潮時と干潮時でどのように景観が変わるのか、どちらの時間帯がより楽しめるのかも比較していきます。

子供と一緒に歩いて大鳥居をくぐる感動の旅を計画してみませんか?

子供と厳島神社の大鳥居まで歩いて行けるか?

厳島

厳島神社の大鳥居は、満潮時には海に浮かんで見えますが、干潮時には海水が引き、歩いて近づくことができます

子供と一緒に訪れる場合、安全に歩いて行けるのか気になりますよね。

実際の状況や注意点を詳しくご紹介します。

干潮時に大鳥居の近くまで歩いて行けるかを知りたい

厳島

厳島神社の大鳥居は、潮の満ち引きによって見え方が大きく変わります。

特に干潮時には砂浜や浅瀬が現れ、鳥居のすぐそばまで歩いて行けるのが特徴です。

干潮時には多くの観光客が鳥居の周辺を歩き、記念撮影を楽しんでいます。

子供でも十分歩いて行ける距離ですが、場所によってはぬかるみや滑りやすい場所もあるため注意が必要です。

また、完全に海水が引くタイミングを狙えば、大鳥居の足元に立つことも可能です。

鳥居を間近で見ると、その大きさや歴史を肌で感じることができます。

子供にとっても貴重な体験になるでしょう。

どの時間帯や潮位で歩けるのかを調べたい

干潮の時間帯は日によって異なります。

宮島の潮の満ち引きは 「広島港の潮位表」 を参考にするのが便利です。

干潮時刻の前後1〜2時間が、大鳥居まで歩きやすいタイミングとされています。

目安として、潮位が100cm以下になると鳥居の近くまで歩いて行きやすくなります

特に潮位が50cm以下になると、大鳥居の足元にまで到達できる可能性が高くなります。

ただし、天候や波の状況によっては歩きにくいこともあるため、事前に確認しておくと安心です。

また、潮が引くと現れる砂浜は、時間とともに海水が戻り始めます。

小さな供と行く場合は、潮が満ち始める前に戻るように時間管理をしっかりしましょう。

子供と一緒に安全に楽しむために、潮位や時間を事前にチェックし、動きやすい服装と靴で訪れることがポイントです。

子供と大鳥居まで歩いて行ける時間やルート

干潮時には厳島神社の大鳥居まで歩いて行くことができますが、どのようなルートを通るのか気になりますよね。

実は、大鳥居へ降りるための階段があり、そこからアクセスすることができます。

ここでは、大鳥居までの距離や所要時間、ルート、アクセス方法 について詳しくご案内します。

厳島神社から大鳥居までの距離や所要時間

厳島神社の本殿から大鳥居までは、直線距離で約200メートル ほどです。

干潮時には鳥居の近くまで歩けるため、大人の足なら5分程度で到達できます。

小さな子供と一緒の場合は、10〜15分ほどかけてゆっくり歩くのがおすすめです。

ただし、干潮の時間帯によっては地面がぬかるんでいたり、潮が完全に引ききっていない場合もあります。

そのため、子供と歩く際は、足元の状態を確認しながら無理のないペースで進むことが大切です。

履きなれた靴でお出かけください。

大鳥居へ降りる階段とルート

大鳥居まで歩いて行くには、嚴島神社の西側(出口付近)にある階段を利用するのが便利です。

この階段を降りると、砂浜や干潟にアクセスできます。

【大鳥居までの歩き方】

  1. 厳島神社の本殿を参拝後、西側の出口へ進む
  2. 出口付近にある石階段を降りる
  3. 干潮時に現れる砂浜を歩き、大鳥居方面へ進む
  4. 潮位によって異なるが、大鳥居の根元まで到達できることも

このルートは多くの観光客が利用するため、歩きやすいですが、場所によってはぬかるんでいることもあるので注意が必要です。

岐阜市から厳島神社大鳥居までのアクセス方法

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子供と一緒に岐阜市から厳島神社の大鳥居を目指す旅は、移動時間も楽しめる大冒険!

新幹線・路面電車・船と、さまざまな乗り物を利用するため、子供にとってワクワクする体験になります。

岐阜市から広島を経由し、厳島神社の大鳥居までの楽しいアクセス方法を詳しく紹介します。

今回は原爆ドームを見学するルートを選択しました。

岐阜市から広島駅までの移動方法

岐阜市から広島までは新幹線を利用します。新幹線が一番早くて快適。

出発駅到着駅所要時間子供料金
名古屋駅広島駅約2時間(のぞみ利用)6歳未満は膝の上なら無料、6歳以上12歳未満は半額

広島駅から原爆ドームへの移動方法

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広島駅からは、広島電鉄(通称:広電)の路面電車に乗って原爆ドーム公園へ向かいます。

広島の街中を走る路面電車は、子供にとってちょっとしたアトラクションのような存在。

車両のデザインがレトロでかわいらしく、乗るだけでワクワクする体験になります。

岐阜市も昔は路面電車があったのに、もったいない。

乗車電車広電「宮島口行き」
所要時間約15分
料金大人 220円、子供 110円

原爆ドームから宮島フェリー乗り場への移動方法

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原爆ドームから宮島フェリー乗り場へは、船で移動します。

水上を進むルートは子供にとって特別な思い出になります!

船の上からは瀬戸内海の穏やかな景色を楽しめます。

利用する船広島港・宮島航路(高速船)
所要時間約45分
料金大人 2,200円、子供 1,100円

宮島フェリー乗り場から厳島神社・大鳥居までの移動方法

宮島フェリー乗り場からはフェリーに乗って宮島へ。

フェリーからは、海に浮かぶ大鳥居が見えてきます。

子供にとって、この瞬間はまるで宝探しのようなワクワクするひととき!

フェリー運航10〜15分おきに出発
所要時間約10分
料金大人 200円、子供 100円

厳島神社へのアクセスは、宮島桟橋から徒歩約10分です。

宮島桟橋から表参道商店街を通るルートが一般的で、子供と一緒でも歩きやすい道のりです。

【アクセスの流れ】

  1. JR「岐阜駅」から「名古屋駅」経由で「広島駅」まで新幹線で移動
  2. JR「広島駅」から「原爆ドーム前」まで路面電車利用
  3. 「原爆ドーム」から「宮島フェリー乗り場」まで船に乗る
  4. フェリーで約10分、宮島桟橋に到着
  5. 宮島桟橋から厳島神社まで徒歩約10分
  6. 干潮時なら階段を降りて大鳥居まで歩いて行ける!

子供と一緒に訪れる場合は、フェリーのデッキから厳島神社の全景や大鳥居を眺めるのも楽しみのひとつ。

岐阜にはない海の景色を存分に満喫してください。

満潮時と干潮時の違い

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厳島神社の大鳥居は、満潮時と干潮時でまったく違った表情を見せるのが魅力です。

どちらの時間帯もそれぞれの良さがありますが、子供と訪れるなら干潮時がおすすめです。

その理由も含めて、満潮時と干潮時の景観の違いや楽しみ方についてご紹介します。

満潮時の大鳥居の魅力

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満潮時には、大鳥居がまるで海に浮かんでいるように見えます

青い海と朱色の鳥居のコントラストが美しく、写真映えする景色が広がります。

特に、朝日や夕日と重なる時間帯は幻想的で、一度は見ておきたい光景です。

子供との映えスポットです。

ただし、満潮時は海水があるため、大鳥居の近くまでは行けません。

子供と一緒に訪れる場合、「近くで見たい!」と言われても、遠くから眺めるしかないので、計画時に満潮のみか干潮も合わせてかご確認ください。

可能であれば、宮島に宿泊して両方楽しむことをおすすめします。

満潮・干潮時間は一日に2度

時期により時間が異なるので確認してください。

日中しか見学できないので、一日に1度ずつのチャンスです。

干潮時の大鳥居の魅力(子供と行くならこちら!)

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一方、干潮時には潮が引き、大鳥居の足元まで歩いて行くことができます

私自身の経験から言うと、子供と一緒に行くなら絶対に干潮時が楽しい

その理由は、大鳥居を間近で見るだけでなく、普段は海の底になっている場所を歩けるという貴重な体験ができるからです。

【干潮時ならではの楽しみポイント】

  • 大鳥居の根元についた貝や海藻を観察できる
  • 「ここはいつも海の底なんだよ!」と教えると子供が驚く
  • 砂の感触を楽しんだり、小さな生き物を探したりできる
  • 大鳥居を支える柱の大きさを間近で感じられる

大鳥居の根元には、貝やフジツボが付いていて、「どうしてこんなところに貝がいるの?」 と子供が興味を持つきっかけにもなります。

海の中にあるものが間近で見られる体験は、子供にとって新鮮でワクワクするものです。

どちらの時間帯がおすすめ?

厳島神社の魅力を最大限に楽しむなら、満潮と干潮の両方の時間帯に訪れるのが理想です。

しかし、子供と一緒に楽しみたいなら、やはり干潮時がおすすめ

大鳥居の足元を歩いたり、海の生き物を観察したりと、探検気分を味わえるのが大きなポイントです。

実際に行く際は、事前に潮位表を確認し、干潮のタイミングを狙って訪れるのがベストです。

干潮の時間の1〜2時間前に到着すれば、ゆっくり歩きながら大鳥居まで向かえます。

満潮時:海に浮かぶ幻想的な大鳥居を眺めるのに最適(写真映え◎)

干潮時:大鳥居の足元まで歩いて行ける&海の生き物を観察できる(子供向け◎)

「せっかく子供と訪れるなら、より楽しい体験を!」と思うなら、ぜひ干潮時を狙って訪れてみてください。

満潮時とは違う、新しい発見がたくさんありますよ!

まとめ

厳島神社の大鳥居は、満潮時と干潮時で異なる景色を楽しめるのが大きな魅力です。

特に、子供と訪れるなら干潮時がおすすめ

潮が引くと大鳥居の足元まで歩いて行くことができ、貝や海藻を間近で観察できるなど、ワクワクする体験が待っています。

子供と一緒に訪れるなら、ただ見るだけでなく、実際に歩いて、触れて、発見する体験を大切にしたい ですよね。

干潮時の大鳥居は、まさにそんな冒険気分を味わえるスポット。

家族で訪れれば、きっと特別な思い出になるはずです。

時間が許すなら、満潮・干潮の両方を体験するのが理想です。

岐阜から少し遠出にはなりますが、厳島神社はその価値がある素晴らしい場所です。

ぜひ、干潮のタイミングを狙って、子供と一緒に歩いて行く旅を楽しんでみてください!

川の生き物は岐阜にある国営公園がおすすめ。詳しくはこちらをご覧ください。>>>河川環境楽園アクアトトぎふオアシスパーク

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