子供とアクアトトぎふに行ってみた!水族館の見どころ&親子で楽しむ体験談

アクアトトぎふ

岐阜市近くに水族館があるのをご存じですか?子供とのお出かけにピッタリなスポット。

岐阜市のとなり各務原市にある世界最大級の淡水魚水族館『河川環境楽園アクアトトぎふ』です。

長良川やアマゾン川など川の生き物と淡水魚が観察できる水族館

水族館は海の近くにある事が多く、岐阜市から子供と出かけるには遠い場所な事が多いですよね。

『アクアトトぎふ』は淡水魚水族館で海の生き物の水族館より小さい施設ですが、子供たちが楽しめる工夫がされているおすすめな水族館。

思い立った時に出かけられる岐阜市の近場の水族館での子供との楽しみ方をご紹介します。

岐阜市の子供たちと世界の淡水魚を観察できる『アクアトトぎふ』にぜひお出かけください。

水族館アクアトトぎふの子供との楽しみ方をご紹介

岐阜の世界最大級淡水魚水族館の子供との楽しみ方をご紹介します。

アクアトトぎふは4階建ての水族館で上の階から下る見学順路。

4階へはエレベーターで上がり、見学はスロープになっており小さいお子さんはベビーカーの利用がおすすめです。

見学順路
  • 1階
    ゾウガメひろば・カピバラテラス

    明るい空間の1階にはゾウガメひろばとカピバラテラスがあります。

    カピバラテラスを過ぎた突き当たりにエレベーター。

    エレベーターで4階に上がります。

    小さなお子さんはベビーカーに乗ったまま生き物を観察できます。

    エレベーターの扉が開いたら長良川源流の自然の世界が広がります。

  • 4階
    長良川源流

    エレベーターの扉が開くと長良川源流森の中の雰囲気。

    水族館でありながら、自然の中の川の様子を施設全体で表現しています。

  • 3階
    長良川上流~河口
  • 2階
    メコン川・コンゴ川・タンガニーカ湖

  • 1階
    アマゾン川

4階から長良川→メコン川→コンゴ川→タンガニーカ湖→アマゾン川の順番で淡水魚を中心に爬虫類、両生類、鳥類が展示されています。

長良川とメコン川やアマゾン川の魚の大きさを比べてください。

娘は同じ川の生き物のはずなのにあまりの大きさの違いにビックリ。世界の広さを感じます。

大きな水族館ではありませんが、川辺の景色を大切に雰囲気作りがされており、子供とのお出かけにピッタリなサイズ感の施設です。

水槽チェック

私たちは4階3階の小さい水槽が沢山あるエリアが大好き。

小さな水槽に両生類が展示されています。石の間に挟まった水槽を覗くのが楽しい。

水槽の中には石や水草が置いてあり、その中に両生類がいますが、同化していてなかなか見つけることができません。

水槽の近くに水槽内に展示してある生き物の写真と名前が書いてあり、その写真を参考に娘と一緒にどこに生き物が潜んでいるか探します。

小さいはずの水槽なのに上手に隠れていて、なかなか発見できず。子供と一緒に生き物探しに夢中になれる楽しいひと時です。

山田
山田

ひとつずつの水槽を子供と覗くと会話が楽しいです。

ゾウガメにごはんをあげる

1階入り口すぐの場所にゾウガメひろばがあり、ゾウガメたちが出迎えてくれます。

世界最大のリクガメで草や木の葉を食べ100年も生きる長生きなカメ。

絶滅の危機に瀕しています。

長期休暇中や休日の9:30~15:00の間にゾウガメ舎に行くと、ゾウガメにごはんをあげながら食べる様子を近くで観察できます。

ゾウガメに直接触れることはできませんが、1回300円で参加できます。

もぐもぐする様子と合わせて、大きく硬そうな甲羅とゴツゴツした太い手足、体の割に小さく可愛い頭等をぜひお子さんと観察してください。

大きな甲羅にしわしわな手足、小さな目のカメがのそのそ歩く姿はとても可愛い。

娘はモフモフした生き物が好きですが、ゾウガメにも興味津々。

小さい顔が長い首と共に不釣り合いな大きい甲羅からでる姿は娘にはアンバランスで面白かったようです。

カピバラもぐもぐタイム

ゾウガメひろばの次、1階の建物と外の境目に見えてくるのがカピバラです。

カピバラは世界最大級のネズミでアマゾン川流域に生息している生き物なので、この水族館で展示されています。

『カピバラもぐもぐタイム』は完全事前予約制

当日は参加料1回300円と予約完了メールの提示が必要です。

1時間前まで予約できるのでホームページまたはQRコードから予約してください。

カピバラの食べる様子や歯、手足を観察。

娘はカピバラの指に大注目。大きなカピバラの指に水かきがあり気になったようで「あれは、変だ。」と言い続けてました。

カピバラテラスは見学順路の行きだけでなく帰りも立ちよりやすい場所にあるので帰りにも観察できます。

施設内は一方通行ではなくいつでも行き来できますが、行きと帰り両方のルート上にあるのはカピバラテラスだけです。

淡水魚水族館アクアトトぎふの営業時間・入園料・駐車場情報

『アクアトトぎふ』は、岐阜県各務原市にある、世界最大級の淡水魚水族館

岐阜市からとても近く子供とのお出かけにピッタリなスポットです。

アクアトトぎふ

開園時

・平日9:30〜17:00 (最終入館:16:00まで)

・土曜日・日曜日・祝日9:30〜18:00 (最終入館:17:00まで)


休館日

・【2024年】4/8(月)、6/10(月)、7/8(月)、12/9(月)

【2025年】1/14(火)、2/10(月)、3/10(月)

アクアトトぎふは河川環境楽園に属しており河川環境楽園全体が休みになる上記は休館日です。

入館料は水族館なだけあり、ややお高め。下記の料金表をご覧ください。

大人中学生/高校生小学生幼児(3歳以上)
個人1,780円1,400円900円500円
団体
(有料入館者が20名以上)
1,430円1,120円720円400円
年間パスポート3,560円2,800円1,800円1,000円
山田
山田

アクアトトぎふのトトは、小さいお子さんの魚の呼称から付けられました。

アクアトトぎふ』へのアクセスは一般道からも高速道路からも訪れることができ、駐車場も無料で利用できるのでぜひお子さんとのお出かけ先の候補に入れてください。

住所 岐阜県各務原市川島笠田町1453 河川環境楽園内
ウェブサイトアクア・トトぎふ

詳しいアクセス方法はこちらをご参照ください。>>>河川環境楽園

水族館アクアトトぎふが岐阜市の子供とのお出かけにピッタリな理由!

アクアトト

アクアトトぎふのおすすめポイントを更にご紹介します。

イベントがある

企画展やワークショップや体験イベント等、子供たちが喜ぶイベントが随時開催

企画展は入館料のみで見学でき、ワークショップは当日参加ができます。

長期休暇中は普段なかなか体験できないバックヤード見学や、夜の水族館見学。

こちらは事前予約が必要なので、ホームページをチェックしてください。

全館バリアフリー

4階から下る形式での見学になりますが、下の階への移動は緩やかなスロープを利用

ぺビーカーを利用する小さいお子さんと上のお子さんが一緒に移動でき、お子さんを常に近くで見守れ安心です。

途中階段を使うとショートカットできる場所もありますが、大きな水族館ではないのでスロープ移動でも長い距離を歩く訳ではありません。

館内の床は絨毯のような柔らかい素材が敷かれており、歩き始めたばかりのお子さんも安心してベビーカーから下りて歩けます。

展示室は平坦で段差はなくフラット

水槽はお子さんの目線からも見やすく生き物観察に夢中になれます。

小さなお子さんとご兄弟がいるご家族も、みんなで安心して見学できる工夫がされています。

見学順路終点に机やイスが設置されたエリアがあり、ここで座って休憩ができます。

山田
山田

自動販売機も設置されておりジュースやアイスクリームを買えます。

館内では飲食できませんが出口に近いこのエリアは飲食可。

ここには授乳室もあり小さいお子さん連れの方はご利用ください。

2階と1階にお手洗いがあるので見学の途中でもお手洗いには行けるので安心してください。

大きなイベント開催中でなければさほど混雑はしません。比較的のんびりと観覧ができる施設です。

河川環境楽園とオアシスパークが併設されている

アクアトトぎふは河川環境楽園やオアシスパークからなる複合公園で他の施設も合わせて利用できます。

河川環境楽園についてはこちらをご覧ください。>>>河川環境楽園

オアシスパークについてはこちらをご覧ください。>>>オアシスパーク

まとめ

岐阜市の子供たちにとって水族館へのお出かけは特別ですよね。

岐阜市から近いアクアトトぎふは、お子さんとぜひ出かけて欲しい水族館です。

『アクアトトぎふ』は世界最大級の淡水魚水族館

海の生き物の水族館とはひと味違いますが子供がとても楽しめる水族館です。

世界の淡水魚と川の生き物との出会いは、子供たちの水辺の生き物への興味を広げてくれます。

カピバラやゾウガメにおやつをあげる体験やイベントも開催される充実の施設です。

『アクアトトぎふ』は岐阜市の近くで、子供たちが魚を観察ができる貴重な水族館。

小さいお子さんと一緒のご家族が安心してお出かけできる水族館です。

岐阜市のお子さんと淡水魚水族館へ出かけて世界の魚を観察してください。

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