岐阜市在住・3人の娘を育てるママが実体験でご紹介!
長良公園でひときわ目を引く遊具が、すり鉢状の斜面を利用した「蟻地獄(ありじごく)」です。
「どんな遊具なの?」「危なくない?」「何歳くらいから遊べる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
長良公園の蟻地獄は、中央へ向かって駆け下りたり斜面を駆け上がったりできる、全国的にも珍しい遊具です。我が家の娘たちも毎回真っ先に向かうお気に入りスポットになっています。
この記事では、長良公園の蟻地獄の特徴や遊び方、安全に遊ぶためのポイント、実際に遊んだ体験談を詳しくご紹介します。あわせて周辺の遊具や施設情報もまとめました。
長良公園の蟻地獄が気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください。
長良公園の蟻地獄とは?子供が夢中になる人気遊具

長良公園の蟻地獄は、すり鉢状の斜面を利用した珍しい大型遊具です。
中央へ向かって一気に駆け下りたり、斜面をよじ登ったりと、シンプルな構造ながら子供たちが夢中になる仕掛けが詰まっています。
全国的にもあまり見かけない遊具で、「長良公園の蟻地獄で遊びたい!」と目当てに訪れる家族もいるほどの人気スポットです。
対象年齢は特に決められていませんが、急こう配を活かして遊べるため、5歳頃から小学生の子供たちに特に人気があります。兄弟姉妹で追いかけっこをしたり、何度も登ったり降りたりしながら、自然と足腰やバランス感覚も鍛えられます。
見た目は急こう配ですが、転落するような高さの遊具ではありません。ただし、勢いよく走ると転ぶことがあるため、小さなお子さんは保護者が近くで見守ると安心です。
また、表面に砂が多く乗っている日は足元が滑りやすくなります。特に雨上がりや砂が乾いている日は注意し、走り出す前に状態を確認してから遊ぶことをおすすめします。
スリル満点!ユニークな蟻地獄で見せた娘の成長【体験談】
長良公園へ行くと、娘たちが必ず向かうのがこの蟻地獄です。初めて見たときは「こんな急な場所を走るの?」と驚きましたが、子供たちはすぐに遊び方を覚えてしまいます。
我が娘も最初は斜面の上で立ち止まり、「ちょっと怖いかも……」と躊躇していました。しかし一度チャレンジすると、次からは何度も駆け下りたり登ったりを繰り返し、大はしゃぎ。
遊び終わる頃には「もう怖くない!」と自信たっぷりの表情になっていました。親としては、遊びの中で挑戦する気持ちや達成感が育っていることを感じられた印象的な体験です。
ただし砂が多い日は滑りやすくなるため、走り出す前に足元を確認しながら安全に楽しんでくださいね。
長良公園の蟻地獄だけじゃない!周辺の遊具も充実

長良公園の魅力は蟻地獄だけではありません。
周辺には大型複合遊具やアスレチック、幼児向け遊具なども整備されており、兄弟姉妹で訪れてもそれぞれの年齢に合わせて楽しめます。
蟻地獄を目当てに訪れた後も、半日から1日たっぷり遊べるのが長良公園の大きな魅力です。
大型複合遊具とアスレチックで思いきり体を動かそう

長良公園には、ローラー滑り台付きの大型複合遊具や、ボルダリング・網の塔などのアスレチック遊具も設置されています。
蟻地獄が「走る・登る」遊びなら、こちらは「登る・渡る・挑戦する」遊びが中心。特に小学生には人気が高く、何度もコースを変えながら遊べるため飽きることがありません。
我が家の娘たちも蟻地獄で遊んだ後は、必ずローラー滑り台や網の塔へ向かいます。全身を使って遊べるため、帰る頃にはへとへとになるほど夢中になっています。
蟻地獄や大型複合遊具で遊び始めると、子供たちは想像以上に体を動かします。
特に春から夏にかけては汗をかきやすく、水分補給が欠かせません。我が家も長良公園へ行くときは、必ず大きめの保冷水筒を持参しています。
長時間遊ぶ予定の方は、冷たい飲み物を持ち運べるキッズ用水筒があると安心ですよ。
\子どももワンタッチで開けられる大容量水筒/
幼児向け遊具や砂場もあり小さな子供も安心

小さなお子さんには、柔らかいマットが敷かれた幼児向け遊具エリアがおすすめです。
小型滑り台や揺れる遊具が設置されており、公園デビューにもぴったり。さらに砂場には無料のおもちゃや水道もあり、手ぶらでも気軽に遊べます。
兄弟姉妹で年齢差があっても、それぞれが楽しめる遊び場が近くにまとまっているため、家族みんなで過ごしやすい公園です。
蟻地獄で遊んだ後も楽しめる施設

長良公園には遊具以外にも、親子で快適に過ごせる施設が充実しています。
たっぷり遊んだ後に休憩したり、家族でのんびり過ごしたりできる環境が整っているため、長時間のお出かけにもおすすめです。
春に訪れるなら、桜並木もおすすめです。
金華山と桜の景色を楽しめる様子はこちら【長良公園のさくらが美しい!見頃・桜並木・子連れで楽しむ春のお出かけガイド】で紹介しています。
広い芝生広場でピクニックや軽スポーツを楽しめる
園内には広々とした軽スポーツ広場があり、ボール遊びやバドミントン、シャボン玉などを楽しめます。
レジャーシートを広げてお弁当を食べる家族も多く、休日にはピクニック気分を満喫できます。
長良公園の芝生広場は開放感がありますが、その分、日差しを遮る木陰が少ない場所もあります。
春のお花見や初夏の外遊びでは、子供たちが長時間遊ぶことも多いため、休憩スペースを確保しておくと快適です。
荷物置き場や日よけとして使えるポップアップテントがあると、親子でゆったり過ごせますよ。
\ワンタッチで広がるテントはとにかく便利・赤ちゃんのお昼寝の必需品/
売店・授乳室・無料駐車場も完備
公園内には売店やトイレ、授乳室、おむつ交換台が整備されており、小さなお子さん連れでも安心です。
また、駐車場は無料で利用できるため、家族でのお出かけにも便利。長良公園の蟻地獄を目的に訪れる方でも、快適に1日を過ごせる環境が整っています。
【よくある質問】長良公園の蟻地獄Q&A
- 長良公園の蟻地獄は何歳くらいから遊べますか?
-
明確な年齢制限はありませんが、急こう配を活かして遊べるため、5歳頃から小学生の子供たちに特に人気があります。
幼児でも遊べますが、最初は斜面を怖がることもあるため、保護者が近くで見守りながら遊ぶと安心です。
- 長良公園の蟻地獄は危なくないですか?
-
見た目は急こう配ですが、転落するような高い遊具ではありません。
ただし、勢いよく走ると転ぶことがあるため、小さなお子さんは保護者が見守りながら遊ぶのがおすすめです。砂が多い日は足元が滑りやすくなるため注意してください。
- 長良公園の蟻地獄は雨の日でも遊べますか?
-
雨の日や雨上がりはおすすめできません。
木製の斜面に砂が乗っているため、濡れると通常よりも滑りやすくなります。安全のため、地面や遊具が乾いてから利用するのがおすすめです。
危険な日はロープで立ち入り禁止になっています。
- 長良公園の蟻地獄は公園のどこにありますか?
-
蟻地獄は大型複合遊具やアスレチックと同じエリアにあります。
園内中央の滑り台を目指してきてください。初めて訪れる方でも迷うことは少ないと思います。
まとめ|長良公園の蟻地獄は子供が夢中になる珍しい遊具
長良公園の蟻地獄は、すり鉢状の斜面を利用した全国的にも珍しい遊具です。
中央へ向かって走ったり斜面を登ったりするシンプルな遊びですが、子供たちは何度も挑戦したくなる不思議な魅力があります。
我が家の娘たちも最初は怖がっていましたが、一度遊び始めると夢中になり、遊びながら自信をつけていく姿を見ることができました。
また、長良公園には大型複合遊具やアスレチック、幼児向け遊具、芝生広場なども充実しているため、蟻地獄を目的に訪れても半日から1日たっぷり楽しめます。
岐阜市周辺で少し変わった遊具を探している方は、ぜひ長良公園の蟻地獄を体験してみてください。きっと子供たちの笑顔が見られます。
▶長良公園公式サイトはこちら → 岐阜市・長良公園公式ホームページ
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※この記事は、岐阜市在住・3人の娘を育てる筆者が実際に長良公園を訪れた体験をもとに執筆しています。掲載内容は2025年4月時点の情報です。最新の情報は、長良公園公式サイトをご確認のうえ、お出かけください。
