ジャパンカップはいつ・何時?出走馬・予想オッズ・開催時間まとめ

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ゴール前の接戦を演じる競走馬たちと「ジャパンカップはいつ・何時?出走馬・予想オッズ・開催時間まとめ」

2025年11月30日(日)に東京競馬場で開催される注目のGⅠレース、ジャパンカップ(ジャパンカップ)

今年も世界レベルの名馬たちが集い、2400m芝の舞台で激戦を繰り広げます。

なかでも、マスカレードボール(牡3)やクロワデュノール(牡3)など、注目の3歳勢が有力古馬たちとどう渡り合うのかに多くのファンが注目しています。

また、ルメール騎手・川田騎手・レーン騎手といったトップジョッキーたちが顔を揃える点でも見逃せません。

本記事では、ジャパンカップ2025がいつ開催されるのか(時間・場所)、出走予定馬や最新の予想オッズ、過去の傾向までを丁寧に解説します。

初めて観戦する方や、馬券検討をしている方にも役立つ情報を、見やすい表とともにお届けします。

目次

ジャパンカップ2025はいつ・何時開催?開催概要を紹介

2025年のジャパンカップ(GⅠ)は、11月30日(日)15時40分発走予定で、東京競馬場・芝2400mを舞台に行われます。

例年、国内外から実力馬が揃うこの一戦は、シーズン終盤を彩る最高峰の中距離決戦として知られています。

2025年は19頭が登録されており、3歳の勢いある新星と、経験豊富な古馬勢が交錯する見ごたえある一戦となりそうです。

スタート地点は正面スタンド中間地点、1周してゴール板前に戻ってくるレイアウトで、コース全長は2400m、直線は525.9mと非常に長く、スピードと持久力に加え、仕掛けどころの判断も要求されるタフなコースです。

また、例年通り東京競馬場第12レース(15:40発走)に組まれていることから、天候や馬場状態の変化にも注意が必要です。

11月下旬の東京は気温が下がりつつあり、馬場のコンディションはやや乾いた状態が予想されます。

注目ポイントは以下のとおりです:

  • 国内外から強豪が揃う2400m芝の王道GⅠ
  • スタートから最初のコーナーまで350mと比較的長く、隊列が整いやすい
  • 長い直線(525.9m)での差し脚が勝負を分ける
  • 3歳馬の勢い vs 古馬の地力勝負が見どころ
  • 天候や馬場状態次第でレース展開が一変する可能性も

下記に開催概要を表にまとめます。

開催日発走時刻レース名開催場所距離頭数予定
2025年11月30日(日)15:40予定ジャパンカップ(GⅠ)東京競馬場芝2400m19頭

【ジャパンカップ2025】予想オッズは?今時点の上位5頭を紹介

2025年11月21日時点でのジャパンカップ(GⅠ)の予想オッズ(単勝・netkeibaより)では、以下の5頭が人気上位となっています。

出走予定馬は全19頭ですが、その中でも特に注目される馬がはっきりと現れています。

最新予想オッズ(2025年11月21日時点)

人気馬名斤量騎手予想オッズ(単勝)
1マスカレードボール56.0ルメール2.4倍
2クロワデュノール56.0北村友一4.7倍
3ダノンデサイル58.0戸崎圭太7.0倍
4カランダガン58.0バルザローナ9.0倍
5タスティエーラ58.0レーン15.4倍

このオッズから読み取れる注目ポイントは次のとおりです:

  • 1番人気のマスカレードボールは、3歳牡馬ながらも堂々の2.4倍。前走・天皇賞(秋)での快勝劇が記憶に新しく、引き続きルメール騎手とのコンビで最有力視されています。
  • 2番人気はクロワデュノール(4.7倍)。こちらも3歳勢で、安定した成績と充実した調教が高評価に繋がっており、世代の2強構図の一角です。
  • 3番人気・ダノンデサイル(7.0倍)は古馬勢の中で最も注目されており、東京コースでの実績や地力が買われています。
  • 4番人気・カランダガン(9.0倍)は外国人騎手とのコンビが魅力の上がり馬。
  • 5番人気のタスティエーラ(15.4倍)はダービー馬のプライドを賭けた一戦。復活に期待が集まっています。

人気が分かれる今回のジャパンカップでは、上位5頭の支持が集中する一方、6番人気以下はオッズ差が大きく開いている点にも注目です。

どの馬が支持を伸ばし、どの馬が伏兵となるか、直前の追い切りや枠順次第で情勢は大きく変動する可能性があります。

【ジャパンカップ2025】出走予定馬まとめ一覧

2025年11月30日(日)15:40発走予定のジャパンカップ(東京・芝2400m)には、以下の19頭が出走登録されています。

出走馬は「予想オッズ順」に並べ、馬名・性齢・斤量・騎手・厩舎・オッズを一覧表に整理しました(出典:netkeiba.com)。

出走予定馬一覧(2025年11月21日時点)

人気馬名性齢斤量騎手厩舎予想オッズ
1マスカレードボール牡356.0ルメール手塚貴久2.4倍
2クロワデュノール牡356.0北村友一斉藤崇史4.7倍
3ダノンデサイル牡458.0戸崎圭太安田隆行7.0倍
4カランダガンセ458.0バルザローナグラファー(海外)9.0倍
5タスティエーラ牡558.0D.レーン堀宣行15.4倍
6アドマイヤテラ牡458.0川田将雅友道康夫16.9倍
7ジャスティンパレス牡658.0C.デムーロ杉山晴紀18.4倍
8シンエンペラー牡458.0坂井瑠星矢作芳人19.4倍
9サンライズアース牡458.0池添謙一石坂公一28.4倍
10ブレイディヴェーグ牝556.0マーカンド宮田敬介30.1倍
11ディープモンスター牡758.0松山弘平池江泰寿36.7倍
12ドゥレッツァ牡558.0プーシュ尾関知人39.2倍
13セイウンハーデス牡658.0幸英明橋口慎介41.2倍
14ヨーホーレイク牡758.044.9倍
15シュトルーヴェセ658.0堀宣行58.2倍
16ホウオウビスケッツ牡558.0岩田康誠奥村武58.7倍
17コスモキュランダ牡458.0丹内祐次加藤士津八136.0倍
18ダノンベルーガ牡658.0堀宣行156.6倍
19サンストックトン牡658.0小島茂之568.6倍

ポイント解説

  • マスカレードボールは圧倒的1番人気。前走での快勝ぶりから、初GⅠ制覇への期待が高まっています。
  • 上位人気の多くは3歳~4歳の若い世代。斤量差(3歳56kg、古馬58kg)も見逃せない要素です。
  • 厩舎にも注目。堀厩舎から3頭(タスティエーラ、ダノンベルーガ、シュトルーヴェ)が出走予定。
  • オッズの差は激しく、下位(13番人気以下)は40倍以上~500倍超まで開いています。

ジャパンカップの特徴とは?傾向と過去の傾向まとめ

ジャパンカップは1981年に創設された、日本競馬を代表する国際GⅠレースです。

東京競馬場・芝2400mという「日本ダービー」と同じ舞台で行われ、世界からの招待馬も含めて、国内外の実力馬が集う一戦として長い歴史と格式を誇ります。

東京芝2400mコースの特徴

  • スタート地点は正面スタンド中ほどで、最初のコーナーまで約350mあり、先行争いは比較的落ち着きやすい。
  • コースを1周する形で、直線は525.9mとJRA屈指の長さを誇るため、瞬発力や末脚勝負がカギを握ります。
  • 最後の直線には「急坂」が存在し、瞬発力だけでなく持久力やパワーも求められます。

これにより、前半スロー→後半勝負の「上がり勝負」になりやすく、位置取り・脚の溜め方・仕掛けどころが勝敗を分ける非常に戦術的なレースとなります。

過去10年のジャパンカップ勝ち馬(2015~2024)

年度勝ち馬騎手タイム馬場備考
2024ドウデュース武豊2:25.5落ち着いた流れからの差し切り
2023イクイノックスC.ルメール2:21.8レコードに迫る圧巻の末脚
2022ヴェラアズールR.ムーア2:23.7初のGⅠ制覇
2021コントレイル福永祐一2:24.7引退レースで有終の美
2020アーモンドアイC.ルメール2:23.0グランドスラム達成
2019スワーヴリチャードW.マーフィー2:25.9道悪の力勝負を制す
2018アーモンドアイC.ルメール2:20.6コースレコード
2017シュヴァルグランH.ボウマン2:23.7スローペースで逃げ切り
2016キタサンブラック武豊2:25.8先行押し切り
2015ショウナンパンドラ池添謙一2:24.7外から差して快勝

傾向まとめ

  • リピーターが少ないレースで、過去10年で複数勝利した馬はアーモンドアイのみ。
  • 差し馬が有利な傾向が強く、直線での脚が問われるレース展開になりやすい。
  • 前走が天皇賞(秋)や京都大賞典、海外遠征明けなどのパターンが目立ち、ジャパンカップ専用ローテも存在。
  • 外国人騎手の勝利が多い(ルメール、ムーア、マーフィーなど)。
  • 馬場状態が良馬場であれば、2:23台〜24秒台の決着が主流。

まとめ|ジャパンカップ2025は注目要素が満載の国際GⅠ!

2025年のジャパンカップ(GⅠ)は、11月30日(日)15:40発走予定・東京競馬場芝2400mで行われる、日本競馬屈指の名物レースです。

予想オッズ1番人気にはマスカレードボール(2.4倍)、2番人気はクロワデュノール(4.7倍)と、3歳勢が中心になる構図が現時点で明らかとなっています。

登録馬は計19頭、GⅠ実績馬や注目の上がり馬が揃い、3歳 vs 古馬の構図、外国人騎手の手綱さばき、さらに馬場や展開によっては波乱も十分に起こり得る、見応えあるメンバー構成です。

東京芝2400mというタフなコースで行われるため、瞬発力・持久力・仕掛けのタイミングすべてが試される総合力勝負となるでしょう。

過去のデータからも、差し脚の鋭い馬や外国人騎手の好成績が目立つことも注目ポイントです。

今年のジャパンカップは、例年以上に戦力が拮抗し、見応え抜群の好カード。

歴史に名を刻むのはどの馬なのか——目が離せない一戦となりそうです。

ジャパンカップの有力馬の詳しい情報は下記の記事をご覧ください。

本記事の執筆日:2025年11月21日
内容はnetkeiba掲載情報(2025年11月21日時点)に基づいています。

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