2026年3月13日から15日までの3日間、札幌の地は嵐への愛で埋め尽くされました。
中でもファンの心を激しく揺さぶったのが、櫻井翔くん(しょーちゃん)の圧倒的な存在感です。
暗転したステージに立つその姿は、まさに「帝王」。
6年のブランクを感じさせないキレキレのラップとダンスで会場の熱を引き上げたかと思えば、ふとした瞬間に見せるのは、まるでファンを包み込むような「慈悲深い微笑み」でした。
- 帝王の帰還: 黒レザー衣装で魅せる『Monster』の圧倒的オーラとキレ。
- 慈愛の微笑み: 会場中を優しく包み込んだ『Love Rainbow』の温かい眼差し。
- 翔潤の絆: 『つなぐ』で見せた潤くんとの「ニンニン劇場」にファン悶絶。
「翔くんの視線が温かすぎて安心する」 「26年間の感謝を語る瞳が潤んでいて、涙が止まらなかった」
会場にいた方も、行けなかった方も、あの3日間の「最高の櫻井翔」を一緒に振り返ってみましょう。
【パフォーマンス】“ラッパー帝王”の帰還と進化した美声
今回の札幌公演、翔くんのパフォーマンスを一言で表すなら「圧倒的な安定感」です。
帝王感あふれるダンス
『Monster』や『truth』といったダンスナンバーでは、黒レザーやスパンコールの衣装を纏い、指先まで制御されたキレのある動きを披露。
特に間奏での立ち振る舞いは、まさに「帝王・櫻井」の再来。
荒波を鎮める灯台のように、激しい楽曲の中でも翔くんがセンターに立つだけで、ステージ全体に一本の「芯」が通るような安心感がありました。
ボイトレの成果が光る歌声
休止中もボイトレを継続していた影響か、声量と伸びが格段にアップ。
サビや5人のハーモニーを支える低音の美しさは、まるで「熟成された高級ワイン」のような深みを感じさせました。
ファンが目撃した『翔の裏話』衣装の着こなし
黒レザー衣装の時の、シュッとした立ち姿とマイクを持つ手の角度が、まさに20年前から変わらない“櫻井翔の黄金比”だった。
今回の札幌で見せた『帝王・櫻井』の原点。
あのキレキレのダンスを、高画質でもう一度おさらいしませんか?
【楽曲別エモポイント】『つなぐ』の翔潤と『Five』の魂
特定の楽曲で見せた、メンバーとの絆や表情は「伝説級」のレポが相次いでいます。
『つなぐ』:想定外の「翔潤劇場」
滑らかなラップパートで会場を抱いた後、事件は起きました。
櫻井(ラップ中)松潤がニンニン!ってやってるの見えた(笑)
松本あれ、あなたに向けてやってたの
このやり取りに会場は悶絶。
帝王然としたパフォーマンスの直後に見せる、メンバー限定の「素の驚き顔」が、あまりにも愛おしい瞬間でした。
『Five (5×20)』:理性と感情のせめぎ合い
大トリのこの曲、翔くんの歌い出しは非常に理性的で落ち着いていました。
しかし、曲が進み5人の声が重なるにつれ、その瞳は次第に潤みを帯びていきます。
「理性的なのに、隠しきれない感情が溢れ出す歌い方」。
ニュースキャスターとしての顔を持つ櫻井翔が、やっぱり『嵐のしょーちゃん』に戻った瞬間。
26年間の重みを一音一音に乗せて歌い繋ぐ姿は、今回の札幌公演におけるハイライトの一つと言えるでしょう。
ファンが目撃した『翔の裏話』煽りの変化
お決まりの『上のほー!』という煽りが、いつもより少しだけ優しく、慈愛に満ちていた気がする、って投稿が多数。
翔くんが客席に問いかけた、あのメッセージ。
MVとセットで手元に残しておきたい1枚です。
札幌公演セトリ見どころ&マニアックレポ一覧
全33曲、どの瞬間も目が離せない——。
帝王感あふれるダンスからメンバーとのわちゃわちゃまで、翔担なら絶対に見逃せない『悶絶ポイント』を1曲ずつ濃縮レポしました。
| 曲名 | 翔くんの見どころ・マニアック一言レポ |
| Love Rainbow | オープニングから聖母のような微笑み。全体を見渡す温かい視線で会場に「安心感」を注入。 |
| 言葉より大切なもの | 優しいハーモニーの中で響く低音美声。包み込むような柔らかな歌唱。 |
| Lucky Man | ニノのラップを支える頼もしい姿。軽やかなステップと安定した歌声。 |
| Troublemaker | 【帝王】 黒レザー衣装でキレッキレ。ラッパーらしいクールで締まった表情。 |
| Believe | 真剣で包容力のある眼差し。「信じてるよ」の大合唱を美声でどっしり支える。 |
| Whenever You Call | 5人のユニゾンの中で特に染みる翔くんの声。英語詞の優しいニュアンスが光る。 |
| カイト | 過去映像とリンクし、切なさと感謝が混じった穏やかな表情で歌い上げる。 |
| One Love | メンカラ照明の中、ハーモニーの中心で全体に安心感を与える温かい視線。 |
| Yes? No? | 相葉セレクト曲でわちゃわちゃ!弾けるような明るい表情とファンサの嵐。 |
| 僕が僕のすべて | 理性的なのに感情が溢れ出す歌い方。「自分らしく」の歌詞が刺さる。 |
| サヨナラのあとで | 歌詞の世界観に没入。目をうるうるさせながら歌う姿に全翔担が涙。 |
| つなぐ | 【伝説】 滑らかなラップ!「松潤のニンニン」への驚きリアクション(翔潤劇場)で爆笑。 |
| P・A・R・A・D・O・X | 帝王感全開。トロッコで至近距離に来た時の「射抜くような視線」にゾクゾク。 |
| CARNIVAL NIGHT part2 | 炎と花火の中で楽しそうに踊る姿が最高にキュート。 |
| エナジーソング | 全力ダンスと熱い煽りで会場のボルテージを最高潮へ。 |
| (MC) | 的確な回しと「パンツ湿ってる事件」への冷静ツッコミ。涙の26周年感謝挨拶。 |
| スケッチ | 優しい歌声と柔らかい視線。思い出を一つひとつ丁寧に包み込む雰囲気。 |
| Oh Yeah! | 懐かしい振りでファンと一体に。温かい眼差しで会場を煽りまくる。 |
| ハダシの未来 | 爽やかな歌声。未来への希望を伝えるような晴れやかな表情。 |
| 果てない空 | 壮大なメロディに響く美声。全体を優しく見守る落ち着いた視線。 |
| a Day in Our Life | 日常の尊さを噛み締めるような歌声。温かみのある表情。 |
| GUTS! | 全力ガッツポーズ!安定したダンスと圧倒的な存在感。 |
| Monster | 【爆イケ】 クールに締まったダンス。黒レザー衣装との相性が神がかっている。 |
| truth | ドラマチックな美声。間奏の細かな振り付けの変化も自然で美しい。 |
| 迷宮ラブソング | 甘い曲調に合わせた優しい視線。ファンに向けた微笑みが一生モノ。 |
| ワイルドアットハート | ワイルドかつストイックなダンス姿。大人のカッコよさが際立つ。 |
| Step and Go | 完璧なステップ。一体感をリードする力強い煽り。 |
| Love so sweet | ロマンチックな眼差しが激甘。サビの大合唱を支える優しい声。 |
| PIKA★★NCHI DOUBLE | 青春の輝きを明るい表情で。ファンと一緒に大はしゃぎする姿。 |
| マイガール | 愛が伝わる優しい歌唱。ほっこりするような温かい眼差し。 |
| ARASHI | 「We are ARASHI!」を力強くリード。魂のコールに込めた熱い想い。 |
| 感謝カンゲキ雨嵐 | 【感涙】 潤んだ瞳で届ける感謝。会場全体を優しく包み込む。 |
| Happiness | 銀テの中で全力の笑顔。最後までファンを優しく見守る視線。 |
| Five | 【集大成】 感情溢れるメロウな歌唱。慈悲深い微笑みで締めくくる「一生の宝物」。 |
ファンが目撃した『翔の裏話』「Five」MV公開との連動
MVを見てからこの会場に来てくれた人も多いと思うけど、今の僕たちが伝えたかったメッセージ、受け取ってもらえたかな?」と、客席に問いかける場面がありました。
歌詞に込められた「明日を迎えにいこう」という前向きなメッセージを、直接ファンの目を見て伝えようとする彼の「言葉の責任感」が感じられる瞬間でした。
【MC・挨拶】的確なリーダーシップと、隠しきれない「天然」
MCでは「回しの天才」として場をまとめつつ、翔くんならではのチャーミングな一面も炸裂しました。
相葉ちゃんへの愛あるツッコミ
パンツが湿っていたという相葉くんのハプニングに対し、
「だから新しいパンツも湿ってたのか」
と冷静に、かつ楽しそうにツッコむ姿は、まさに「櫻葉」の日常そのもの。
天然炸裂の耳打ち事件
ニノにマイクを通さず耳打ちしてしまい、
「あ、マイク通さないで言っちゃった。そのまま言いまーす!」
と慌てる姿には、会場から「可愛い…」の吐息が漏れました。
最後の挨拶:26年目の真実
「26年間、本当にありがとうございました」
声を震わせ、一人ひとりのファンと視線を合わせるように会場を見渡す姿。
その慈悲深い眼差しには、ファンへの感謝と「嵐」という場所への誇りが詰まっていました。
まとめ|なぜ私たちは櫻井翔に「安心」し、涙するのか
札幌公演の櫻井翔くんは、単なるパフォーマーではありませんでした。
彼は、嵐という大きな船がどこへ向かおうとも、ファンが迷わないように光を照らし続ける「羅針盤」のような存在でした。
彼が放つ圧倒的な「安心感」と「慈愛」は、誰よりもこの場所を大切に想っている証拠です。
札幌公演の全貌、もっと詳しく知りたくありませんか?
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