【ネタバレ注意】本記事にはセットリスト(セトリ)を含みます。
ついに幕を開けた、増田貴久さんのソロ2ndライブツアー「喜怒哀楽」。
2026年4月10日(金)、ツアーのスタート地点となる北海道・札幌文化芸術劇場hitaruは、まっすーの圧倒的な歌声とファンの熱気に包まれました。
1stツアーからさらに進化した演出、そしてファンの間で「尊すぎる!」と話題沸騰中の「あの伝説のMC」など、初日から見どころが満載です。
この記事では、これから参戦する方の予習や、惜しくも留守番となった方の振り返りのために、以下の情報を最速でお届けします。
- 札幌公演(4/10)の全セットリスト
- 会場が爆笑と愛に包まれた「小山さん」MCの真相
- 進化した映像演出と「ネコます」の登場レポ
- 福岡・東京・大阪など、今後の全公演スケジュール
「あの曲は歌った?」「MCでは何を話したの?」という疑問を、最短で解決できるようまとめました。
増田貴久が創り出す「喜怒哀楽」の世界を、一緒に覗いてみましょう!
【ネタバレに関するご注意】 本記事は「増田貴久 2nd LIVE 喜怒哀楽」のセットリストを含みます。 まだライブをご覧になっていない方、当日まで内容を知りたくない方はご注意ください。
増田貴久 2nd LIVE 喜怒哀楽 セットリスト 札幌
今回のセトリは、1stツアーの熱量を継承しつつ、カバー曲や新曲を織り交ぜた「増田貴久の歌唱力」を堪能できる構成です。
- 喜怒哀楽
- Master’s bomb
- Venom
- 恋文(Every Little Thing カバー)
- FOREVER MINE(山下達郎 カバー)
- キャンディ
- ミソスープ
- hanami
- 戀
- Symphony of Dissonance
- kawaii
- Pumpkin
- Girls That Dance
- Remedy
- XXX
- Echoes
- おやすみなさい
- 物語
- 喜怒哀楽(ラストはアカペラから入る特別ver.)
増田貴久 2nd LIVE 喜怒哀楽 公演概要
2026年4月10日(金)、増田貴久さんの2度目となるソロツアー「喜怒哀楽」が、北海道・札幌文化芸術劇場hitaruにて幕を開けました。
| 項目 | 詳細 | 出典 |
| 公演日 | 2026年4月10日(金) | 公式サイト |
| 会場 | 札幌文化芸術劇場 hitaru | 会場公式HP |
| 開演/終演 | 18:00 / 約20:00 | ファンレポ |
| 動員数 | 約2,300人(キャパシティ) | 会場スペック |
まっすー 初日爆笑MC&演出ハイライト
「ファンを笑顔にさせる天才」が本領を発揮し、会場全体が幸せな笑いと驚きに包まれた最高の幕開けとなりました。
① 幻の「小山慶一郎」召喚
水分補給の際、無意識(?)に「小山、ちょっと喋っといて」と発言。
会場は「いや、小山さんいないから!」と総ツッコミ。
NEWSの絆を感じる最高にエモい瞬間でした。
② ネコますの衝撃
あのマスコットキャラクター「ネコます」が登場。
可愛すぎる演出に悲鳴に近い歓声が上がりました。
③ 映像技術の進化
1stライブよりもプロジェクションマッピングやライティングが複雑化しており、「芸術作品を観ているようだった」との感想が目立ちました。
今後の公演日程・スケジュール一覧
札幌公演を皮切りに、全国5都市を巡る今回のツアー。
追加公演も決定しており、特に福岡公演は変則的な日程となっているため注意が必要です。
| 日程 | 会場 | 開演時間 | 備考 |
| 4/20(月) | 福岡サンパレス | 18:00 | |
| 4/21(火) | 福岡サンパレス | 13:00 / 17:30 | 昼公演は追加公演 |
| 4/28(火) | 東京ガーデンシアター | 17:00 | |
| 4/29(水・祝) | 東京ガーデンシアター | 14:00 / 18:30 | 祝日・2回公演 |
| 5/7(木) | 神戸国際会館 こくさいホール | 18:00 | |
| 5/8(金) | 神戸国際会館 こくさいホール | 13:30 / 18:00 | |
| 5/21(木) | 大阪・オリックス劇場 | 17:00 | 追加公演 |
| 5/22(金) | 大阪・オリックス劇場 | 18:00 | |
| 5/23(土) | 大阪・オリックス劇場 | 13:30 / 18:00 | ツアーファイナル |
まとめ|増田貴久が魅せる「喜怒哀楽」の真髄
今回のツアー初日を経て、増田貴久というアーティストが持つ「圧倒的な歌唱力」と「ファンへの愛」が改めて証明されました。
1stツアーからさらに進化した演出、そして何より「小山さん」を無意識に呼んでしまうような、彼らしい温かい空気感が詰まった最高の幕開けでした。
初日でベースのセトリが判明したため、今後は「会場ごとのMCの違い」や「日替わり曲の有無」がファンの関心事になります。
特に、これから参戦する方は、まっすーが作り上げた「喜怒哀楽」の世界観にどっぷりと浸かる準備をしておきましょう。
※本記事の内容は、現地参加者の感想やSNS投稿をもとに構成しています。内容に変更や誤りが判明した場合は、随時修正・追記を行います。最新情報は公式発表をご確認ください。
