嵐の札幌公演3日間、ドーム全体が虹色に染まった最高のフィナーレ。
そこで私たちが目撃したのは、相葉雅紀という人の底知れない「嵐愛」でした。
4万人の前で全力謝罪した爆笑の「パンツハプニング」で会場を笑顔にしたかと思えば、大トリの『Five』や最後の挨拶では、声を震わせて「嵐が僕の全て」と語る……。
やっぱり相葉ちゃんは嵐の太陽だった!
爆笑のパンツ事件から、涙で声が震えた『嵐が僕の全て』の挨拶まで、愛おしさが大渋滞した3日間をマニアックにレポします!
- 「嵐が僕の全て」震える声の挨拶:5人の中で一番短く、一番熱かった本音
- 伝説のパンツ履き間違い事件:翔くんへの全力謝罪と「湿ってた」の真相
- 相葉雅紀特化セトリ:大振りダンスの『Yes? No?』から号泣の『Five』まで
震える声に涙。相葉雅紀が札幌で語った「嵐愛」
札幌公演3日間、多くのファンの涙を誘ったのは、誰よりも「嵐」を愛し、守り続けてきた相葉くんの真っ直ぐな言葉でした。
5人の中で最も短かったその挨拶。
しかし、そこには26年間の重みと、未来への決意が凝縮されていました。
震える声と、唇を噛み締めて堪えた涙
相葉くんの挨拶の瞬間、ドームの空気は一変しました。
マイクを持つ手がわずかに震え、一言一言を絞り出すように語る姿。
いつも太陽のような笑顔を見せる彼が、本気で涙を堪えようと天井を見上げる姿に、会場中からすすり泣く声が漏れました。
「本当にありがとうございました。 1999年、嵐としてデビューして今日まで、僕の全てでした。 嵐でよかった。みんなに出会えてよかった。 嵐が大好きです。」
「僕の全てでした」という言葉に、彼がどれほどの覚悟でこのステージに立っているかが詰まっていました。
言葉少なめだからこそ、震える声が何よりも雄弁にその想いを物語っていたのです。
大トリ曲『Five』:明るいメロディに滲む「切なさ」
挨拶の直後、ラストを飾る新曲『Five』では、さらにマニアックな感動ポイントがありました。
- 笑顔と涙のミックス:
本来は爽やかで明るい楽曲。
しかし、相葉くんの歌声はサビに差し掛かると、感情が溢れたのかわずかに掠れ、震えていました。 - 5人の絆:
銀テープが舞う中、メンバーと視線を合わせる瞬間の相葉くんの表情は、最高に幸せそうで、どこか切ない「嵐の太陽」そのもの。 - ファンの声:
「明るい曲なのに相葉ちゃんの声が震えてて、初めて経験する種類の号泣だった」「あの震える声に、嵐への愛が全部乗っていた」と、SNSでもこの『Five』の相葉くん特化レポが溢れました。
今回の挨拶で相葉くんが語った「嵐が僕の全て」という言葉。
その重みを知るために、どうしても見返したくなるのが20周年のあの景色です。
ドームの熱狂、5人を見つめるファンの熱量、そして何より「嵐を生きる」と決めた彼らの覚悟が凝縮された『Record of Memories』。
札幌の『Five』で相葉くんが見せた震える涙の原点が、この1枚に詰まっています。
まだ手元にない方は、今のこの熱い感情のままに、ぜひ5人の歩みを追体験してください。
そして、絆を感じたのは挨拶だけではありません。
ダンスの最中にも、相葉くんならではの「メンバーへの想い」が溢れていました。
ファンが目撃した『相葉の裏話』『Monster』の間奏で見せた、リーダーへの「隠れた配慮」
相葉くんのダンスはダイナミックですが、実はメンバーへの気配りが人一倍。
Monsterの間奏で、リーダーの体調やテンションを気遣うような一瞬のアイコンタクト……。
表舞台の派手な演出以上に、そんな『嵐の絆』を象徴する裏側が詰まっていました。
4万人が悶絶!相葉雅紀の天然ハプニング集
感動の挨拶で4万人を泣かせた相葉くんですが、MCでは「天然の神」が降臨!
これぞ嵐、これぞ相葉ちゃんという、平和すぎる爆笑ハプニングの全貌をお届けします。
櫻井翔への公開謝罪!「パンツ膝まで事件」
札幌公演のMCで最も会場が揺れたのが、このエピソード。
ゲネプロ(最終リハ)後のシャワー室で事件は起きました。
- 事件の真相:
先にお風呂から上がった相葉くん。
暗がりで間違えて、後から来る翔くんのパンツを「膝まで」履いてしまったのです。
相葉翔ちゃんに謝らなきゃいけないことがある…!
膝まで履いて気づいたの!
でも大丈夫、体は洗ってるよ!
最後まで(お尻まで)履いてないよ!
櫻井……だから、新しいはずのパンツが妙に湿ってたのか
この櫻葉(櫻井×相葉)のお揃いパンツ事情と、膝まで履いてそっと畳んで戻したという相葉くんの無邪気な行動に、会場は割れんばかりの爆笑に包まれました。
水蹴り事件
- 内容:
水を使った演出の曲で、相葉くんが「かっこよく水を蹴り上げよう」と思ったけど、筋力不足で大野くんの顔に直撃。
大野相葉ちゃんが靴の先でピッと水を跳ねる動きで、俺の顔だけにかかった!
相葉ええーっ、そうなの?
ごめんごめん。
松潤も被害者とクレーム。
松本俺ビッショビショ!
メンバー全員で再現しながらわちゃわちゃ。翔くんが横で見て、
櫻井笑い堪えるの大変だった。
とコメントしてさらに笑い加速。
「せっかちすぎる!」ニノの鋭いツッコミが冴えた言い間違え
天然はこれだけではありません。
感動を呼ぶはずの挨拶やMCで、相葉くんがやってしまいました。
- ハプニング:
「5/31(ツアー最終日)まで走り抜けます!」と言うべきところを、「5/1まで走り抜けます!」と堂々の言い間違い。
二ノせっかちすぎるだろ!
奇妙奇天烈すぎて横転
これだから相葉雅紀はやめられない(笑)
相葉え!?俺31日って言ってるよね!?
パニックになりつつ、顔を赤らめて訂正する姿が「保護したいレベルで可愛い」とファン悶絶。
ファンが目撃した『相葉の裏話』相葉くんの天然が愛される理由
どんなに感動的なシーンの後でも、一瞬で会場を笑顔に変えてしまう。
この「裏表のないピュアさ」こそが、26年間変わらない相葉雅紀の魅力であり、嵐の空気を一番柔らかくしている秘訣なのだと痛感したエピソードでした。
【全33曲】相葉雅紀・札幌公演セトリ&レポ
誰よりも高く跳び、誰よりも全力で手を振る——。
26年分の「ありがとう」を全身で表現する相葉くんの姿は、ひまわりのような笑顔と、ハッとするほど艶やかなパフォーマンスが同居した、まさに「今の相葉雅紀」の集大成でした。
| 曲名 | 相葉雅紀くんのマニアック見どころ・レポ |
| Love Rainbow | 虹色ペンライトの中、手足を大きく広げた大振りダンスで登場。満開の笑顔! |
| 言葉より大切なもの | 優しい歌声と柔らかい表情。「今ここにいる」歌詞に素直な想いが乗る。 |
| Lucky Man | 元気いっぱいのダンス。「Lucky!」のコールで誰よりも高く跳ねる。 |
| Troublemaker | 黒レザー衣装のキレが抜群。長い手足がコンパスのように動く存在感。 |
| Believe | 手話ダンスを一生懸命。明るい表情で「信じてるよ」をファンに届ける。 |
| Whenever You Call | ハーモニーの中で温かい声。癒やしオーラ全開の佇まい。 |
| カイト | 過去映像と重なる優しい歌声。笑顔の中に少し切なさが混じる。 |
| One Love | メンカラの中で明るい笑顔。温かいハーモニーをリード。 |
| Yes? No? | 【相葉セレクト】 千手観音ダンスのセンター!ポイを回す時の真剣な顔がエモい。 |
| 僕が僕のすべて | 「自分らしく」歌う明るい歌声。肯定感が溢れる優しい表情。 |
| サヨナラのあとで | 少し表情が引き締まる。歌いながらもファン一人一人を丁寧に見る。 |
| つなぐ | 明るく歌いつつ、メンバーとの視線交換。5人の絆を感じさせる。 |
| P・A・R・A・D・O・X | クールなダンスに挑戦。大振りで存在感を出しつつ、指先までセクシー。 |
| CARNIVAL NIGHT part2 | 炎と花火の中、一番楽しそうに踊る。最高のハッピーオーラ! |
| エナジーソング | 「絶好調超!」で全力ジャンプ。会場の熱量を一気に引き上げる。 |
| (MC・爆笑天然タイム) | 【パンツ事件】 翔くんのパンツを「膝まで」履いて全力謝罪。「湿ってた」のオチ。 |
| スケッチ | 優しい歌声と柔らかい笑顔。5人の思い出を慈しむような雰囲気。 |
| Oh Yeah! | 懐かしい振りで大はしゃぎ。ファンと一体になる明るい視線。 |
| ハダシの未来 | 爽やかで元気なダンス。未来への希望を明るく届ける相葉節。 |
| 果てない空 | 壮大な曲の中で力強い歌声。前向きなパワーを全身で表現。 |
| a Day in Our Life | 日常の幸せを優しい笑顔で歌う。ほっこりする空気感。 |
| GUTS! | 全力バッティング!ジャンプが大きくて、時折「ぴょんぴょん」跳ねる。 |
| Monster | クールなダンスと笑顔のギャップ。大振りで存在感を出しつつキメる。 |
| truth | ドラマチックな照明の中で美しく舞う。指先の残像まで綺麗。 |
| 迷宮ラブソング | 跪く演出で悲鳴! 跪いた時の足の長さと、ファンを見つめる優しい瞳。 |
| ワイルドアットハート | ワイルドに挑戦する姿が可愛い。一生懸命さが伝わる全力ダンス。 |
| Step and Go | 完璧なステップ。一体感を明るくリードし、メンバーと楽しそうに絡む。 |
| Love so sweet | 甘い曲の中で極上の笑顔。サビの大合唱を誰よりも楽しんでいる。 |
| PIKA★★NCHI DOUBLE | 青春の輝きを全力表現。大はしゃぎの笑顔が「嵐の太陽」そのもの。 |
| マイガール | 愛が伝わる優しい歌声。相葉くん主演ドラマを思い出す温かさ。 |
| ARASHI | 「We are ARASHI!」を明るくコール。26年分の魂の叫び。 |
| 感謝カンゲキ雨嵐 | 感謝を込めたファンサ。笑顔の中に温かさが溢れ、ファン一人一人を見る。 |
| Happiness | 銀テの中、全力ダンス&笑顔。会場中をハッピーで包み込む。 |
| 「嵐が僕の全てでした」 | 【伝説の挨拶】 声を震わせ、唇を噛み締めて伝えた最短で最熱の本音。 |
| Five | 【号泣】 明るい新曲なのに声が震える。涙を堪えながら歌う姿が胸熱。 |
セトリの中でも、特に現場のファンが息を呑んだ「ある一瞬」の表情についても触れさせてください。
ファンが目撃した『相葉の裏話』『カイト』で見せた、2020年国立との「対比」
『カイト』の落ちサビ、相葉くんが聖歌隊のような優しい顔で客席を見上げていました。
あの無観客の国立を経て、今、目の前に広がる虹色の景色を噛み締めているような……。
彼の瞳に映るペンライトの光が、まるで星のようにキラキラして見えました。
相葉セレクト『Yes? No?』の衝撃
今回の札幌公演、セトリの中でも「相葉担」が最も震えたのが、相葉くん自らがセレクトしたという『Yes? No?』です。
2005年の『One』ツアーを彷彿とさせる伝説のパフォーマンスが、2026年の技術でさらに進化して帰ってきました。
伝統の「千手観音ダンス」センターの躍動感
曲が始まった瞬間、センターに立つ相葉くんの後ろから4人の手が重なる「千手観音」のシルエット。
- 手足の長さが活きる:
相葉くんのスタイルの良さが、このフォーメーションで最大化されます。
指先まで神経の通ったしなやかな動きは、まさに「コンパス」のような正確さと美しさ。 - 相葉セレクトの理由:
MCでは「やっぱりこの曲のガシガシ踊る感じが好きなんだよね」と語っていましたが、まさにその言葉通り、大振りでエネルギッシュなダンスに、ファンの視線は釘付けでした。
ポイ(光る道具)を使った「わちゃわちゃ」と「技術」の融合
『Yes? No?』といえば、紐の先にライトがついた「ポイ」を使ったパフォーマンス。
「ポイ」とは、嵐ファンにはお馴染みの紐の先にライトがついた光る道具の事です。
- 全力の軌道:
誰よりも大きく円を描く相葉くん。
暗闇に浮かび上がる光の軌跡が、彼の長い腕によってドームの隅々まで届くような迫力。 - 隠れたわちゃわちゃ:
激しい動きの中でも、隣のメンバー(特にニノや潤くん)と目が合うと、一瞬だけ見せる「クシャッとした笑顔」。
この「真剣なダンス」と「楽しそうな素顔」のギャップが、相葉セレクトならではの見どころです。
「片足ぴょんぴょん」ステップの可愛さ
激しいダンスナンバーでありながら、サビ前のステップで見せる相葉くん特有の「片足でリズムを取る動き」。
- ファン目撃談:
「MonsterやGUTS!も全力だけど、Yes? No?の時の相葉ちゃんは、心なしか一番体が跳ねてる気がする」「一生懸命なのに、どこか軽やかで楽しそう」という声が続出。
ファンが目撃した『相葉の裏話』衣装の「はためき」に注目
相葉くんが大きくターンするたび、細身の体に合わせた衣装の裾が誰よりも大きく舞います。
そのシルエットだけで「あ、相葉ちゃんだ!」と確信できる存在感。
これこそが、彼が26年間磨き続けてきた「魅せるダンス」の結晶です。
今回の札幌で相葉くんがセレクトした『Yes? No?』。
あの伝説の千手観音ダンスの原点を見返すなら、この1枚。
20年前と変わらない、むしろ進化した彼のステップに改めて惚れ直します。
まとめ|変わらない「嵐の太陽」が照らした、札幌の3日間
今回の札幌公演を通じて改めて感じたのは、相葉雅紀という人の「光」の強さでした。
4万人の爆笑を誘った「パンツ事件」のような天然全開の可愛らしさ。
そして、大トリ『Five』や挨拶で見せた、震える声に託された「嵐への深い愛」。
その両方があるからこそ、相葉くんは誰からも愛され、嵐という場所を優しく照らし続ける「太陽」なのだと確信させてくれるステージでした。
「嵐が僕の全てでした」
その言葉を胸に、銀テープの中で最高の笑顔を見せてくれた相葉くん。
彼の「動」のパフォーマンスと「静」の熱い想いは、現場にいたファンだけでなく、全嵐ファンの心に深く刻まれたはずです。
残り少ないツアー期間、これからも相葉くんが全力で走り抜けられるよう、私たちは変わらぬ愛でエールを送り続けましょう!
相葉くんの「嵐が僕の全てでした」という言葉。
その時、隣にいたメンバーたちはどんな表情を浮かべていたのか……。
5人それぞれの挨拶や、26年間の想いが溢れた演出の詳細など、札幌公演の全貌をこちらの記事に凝縮しました。
相葉くん推しの視点とはまた違う、嵐5人の「今」をぜひ受け取ってください。

