SWEET STEADY(スイート ステディ)は、2024年に誕生した7人組のガールズアイドルグループで、ファンの間では「すいすて」の愛称で親しまれています。
アソビシステムが手がける新プロジェクト「KAWAII LAB.」から生まれ、かわいらしさと芯の強さを併せ持つパフォーマンスが魅力です。
デビューシングル「ぱじゃまぱーてぃー! / ダイヤモンドデイズ」はオリコン週間ランキング2位を記録し、2025年には全国6都市をめぐる初のワンマンツアーを開催するなど、人気急上昇中。
この記事では、そんなSWEET STEADYの読み方や名前の由来、代表曲、メンバー情報、ファン層やライブの魅力まで、初めての方にもわかりやすくご紹介します。
SWEET STEADYの読み方は?愛称は「すいすて」!まずは基本情報
ファンにとってはおなじみの「SWEET STEADY」ですが、初めて名前を見た方にとっては読み方や由来が気になるところ。
ここでは、グループ名の読み方や意味、結成の背景までをわかりやすく解説します。
読み方の解説
「SWEET STEADY」の正式な読み方はスイート ステディです。
英語表記で少し読みにくいと感じる方もいるかもしれませんが、グループの公式SNSやメディアでは「すいすて」という略称が広く使われており、ファンの間でも定着しています。
SNSでは、ハッシュタグ「#すいすて」や「#SWEETSTEADY」で情報を追うことができ、投稿も活発です。
名前の意味
グループ名「SWEET STEADY」は、“甘くて可愛い(SWEET)”、でも“しっかり芯のある(STEADY)”という意味合いを感じさせる言葉です。
公式に意味の明言はないものの、ビジュアルやパフォーマンスからは「KAWAII」と「力強さ」の両立をテーマにしている印象を受けます。
これは「KAWAII LAB.」のコンセプトとも一致しており、次世代の“かわいいカルチャー”を牽引する存在としてぴったりの名前といえるでしょう。
結成背景
SWEET STEADYは、ファッションや音楽など“かわいい”を世界に発信するプロジェクト「KAWAII LAB.(カワイイラボ)」から生まれました。
2024年に結成され、同年12月18日に1stシングル「ぱじゃまぱーてぃー! / ダイヤモンドデイズ」でCDデビュー。
デビュー作にして、オリコンウィークリーチャート2位(12/30付)という快挙を成し遂げました。
以降、イベント出演やレギュラー番組も増え、2025年11月には初の全国ツアー「SWEET STEADY JAPAN TOUR 2025 AUTUMN『Collection』」を6都市で開催予定。
アイドルシーンで急成長を遂げています。
SWEET STEADY|グループ基本情報表
| グループ名 | SWEET STEADY(スイート ステディ) |
| 読み方 | すいーと すてでぃ |
| 愛称 | すいすて |
| 所属プロジェクト | KAWAII LAB.(アソビシステム) |
| デビュー日 | 2024年12月18日 |
| デビュー作品 | 「ぱじゃまぱーてぃー! / ダイヤモンドデイズ」 |
| 初の全国ツアー | 2025年11月「Collection」(全6都市) |
SWEET STEADYの代表曲・人気曲ランキング
SWEET STEADY(すいすて)は、デビューから短期間で話題曲を次々とリリースしており、ライブでも盛り上がる楽曲が豊富です。
ここでは、代表曲や初心者向けのおすすめ、ライブで特に人気の曲をランキング形式でご紹介します。
ランキングTOP5
ファン投票や再生数、ライブでの反響をもとに、注目度の高い楽曲をピックアップしました。
| ランキング | 曲名 | リリース日 | 特徴・メモ |
|---|---|---|---|
| 1位 | ぱじゃまぱーてぃー! | 2024年12月18日 | デビュー曲。キャッチーな振付が話題 |
| 2位 | ダイヤモンドデイズ | 2024年12月18日 | キラキラした青春感満載の応援ソング |
| 3位 | カワイイコレクション | 2025年11月4日 | 最新デジタル配信曲。TikTokでも話題 |
| 4位 | 夢みるステップ | 未発売(ライブ初披露) | ファン人気が高い未音源化曲 |
| 5位 | ステディビート | 配信限定 | ダンスナンバー。中毒性あるリズムが◎ |
※順位は編集部とファンのSNS反応を元に構成しています。
初心者におすすめ曲
SWEET STEADYを初めて聴く人にぴったりな、グループの個性がよくわかる3曲を紹介します。
- ぱじゃまぱーてぃー!
→キュートで元気なすいすてらしさ全開の1曲。振り付けも簡単で一緒に踊れる! - カワイイコレクション
→衣装やメイク、KAWAIIカルチャー全開のMVも魅力。SNSでも拡散中。 - ダイヤモンドデイズ
→歌詞に共感するファン多数。夢を追うすべての人に届けたい応援歌。
SpotifyやYouTubeでも視聴可能なので、気軽にチェックしてみましょう。
ライブで人気の曲
ライブで特に盛り上がる楽曲には、コールや振り付けで一体感が生まれるものが多く含まれています。
- 夢みるステップ(未音源化)
→ファンのクラップや合いの手が多く、ライブならではの熱量が魅力。 - ぱじゃまぱーてぃー!
→サビでジャンプ!タオル回しあり!定番中の定番。 - ステディビート
→リズムがしっかりしていて、体が自然に動き出すナンバー。
SWEET STEADYを知るための基本プロフィール
ここでは、SWEET STEADY(すいすて)というグループをより深く理解するために、音楽スタイルや魅力、メンバー構成、ファン層などを総合的にご紹介します。
初めて触れる方にも「推し」が見つかるヒントになるかもしれません。
アーティスト概要
SWEET STEADYは、アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した7人組ガールズグループです。
2024年12月にCDデビューして以降、テレビ・ラジオ・イベントに多数出演。
2025年秋には全国6都市を巡るワンマンツアー「Collection」を開催し、確実にファン層を広げています。
音楽ジャンル
ジャンルとしては、J-POP、アイドルポップ、ダンスミュージックが中心です。
- キャッチーなメロディと元気なコーラスワーク
- 「KAWAII」と「ポップカルチャー」を融合した楽曲世界
- TikTokやYouTube Shorts向けのショートダンスにも注力
幅広い世代が楽しめる“明るくて可愛い”世界観が特徴です。
魅力ポイント
SWEET STEADYの最大の魅力は、一人ひとりの個性がしっかり立っていること。
- 甘めのキャラからしっかり者、お笑い担当までバランスよく存在
- どのメンバーもパフォーマンス力が高く、ライブでの安定感も抜群
- ビジュアル・衣装センスも常に話題
アイドルとしての“王道”を踏まえながら、SNS時代に適応した魅せ方も強みです。
ファン層や評価
- 中高生から20〜30代の女性ファンが多く、同性支持が厚いのが特徴
- SNSでは「#すいすて女子」「#推し活日記」などの投稿が盛ん
- 他グループとのコラボイベントでも注目を集めており、新規ファンも増加中
ライブの魅力
- 振り付けが可愛く、コールやクラップなど参加型の盛り上がりが魅力
- トークパートも面白く、アットホームな雰囲気がファンに好評
- メンバーのMC力が高く、地方公演でも温かみのあるやりとりが光る
定期的なファンクラブイベントやオンライン特典会もあり、距離の近さを大切にしている点も人気の理由です。
SWEET STEADY|メンバープロフィール一覧表
| 名前 | よみがな | 生年月日 | 年齢(2025年時点) | メンバーカラー |
|---|---|---|---|---|
| 奥田 彩友 さん | おくだ あゆ | 2001年1月7日 | 24歳 | 青 |
| 音井 結衣 さん | おとい ゆい | 2001年1月9日 | 24歳 | 水色 |
| 栗田 なつか さん | くりた なつか | 2002年7月19日 | 22歳 | ピンク |
| 塩川 莉世 さん | しおかわ りせ | 2000年7月31日 | 24歳 | 紫 |
| 庄司 なぎさ さん | しょうじ なぎさ | 2000年10月29日 | 24歳 | オレンジ |
| 白石 まゆみ さん | しらいし まゆみ | 2000年12月27日 | 24歳 | 赤 |
| 山内 咲奈 さん | やまうち さな | 2004年2月29日 | 21歳 | 黄色 |
まとめ|「SWEET STEADY」はKAWAIIカルチャーを体現する次世代アイドル
SWEET STEADY(スイート ステディ)は、「かわいい」と「安定した芯の強さ」を兼ね備えた、まさに現代型の次世代アイドルグループです。
読み方は「すいーと すてでぃ」、愛称は「すいすて」として親しまれ、2024年のデビュー以来、若い世代を中心に支持を拡大しています。
デビュー曲「ぱじゃまぱーてぃー!」や「カワイイコレクション」は中毒性のあるメロディで話題を呼び、SNSでも着実にファンを増やしています。
ライブではコールや振付での一体感が魅力となっており、2025年には初の全国ツアーも実現。
ビジュアルだけでなく、音楽性や個性でも勝負できるアイドルとして成長を続けています。
これからアイドルを知りたい方や、「推し」を探している方にとって、SWEET STEADYはまさにぴったりの存在。
今後の活躍からも目が離せません。
