音楽界で独自の存在感を放ち続けるバンド、Mrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)。
2025年のドームツアー「BABEL no TOH(バベルの塔)」は、ファンの間でも特に注目度の高いライブとなっています。
今回の記事では、2025年12月16日に東京ドームで開催された公演を中心に、そのセットリスト(セトリ)や、ファンによるSNSでの感想、前日の12月15日公演との比較などを詳しくご紹介していきます。
特に東京ドームという大舞台で披露された今回のライブは、演出・選曲・MCすべてにおいてハイクオリティな構成がなされており、現地に足を運んだファンからも「神セトリ」「感動の嵐」「圧巻のパフォーマンスだった」と多くの絶賛の声が寄せられています。
この記事では、まず12月16日のセットリストを表と文章で紹介し、その後、12月15日の公演に関するSNSの反応をもとに、2日間の内容を比較します。
最後には、今後のライブに向けて期待される点や注目すべきポイントもまとめています。
ライブに参加した方も、これから参加を予定している方も、ぜひ最後までご覧ください。
ミセスの魅力が詰まった「BABEL no TOH」ツアー東京公演の全貌を、余すところなくお届けします。
ミセスグリーンアップル 東京公演 12/16 セットリストまとめ
2025年12月16日、東京ドームにて開催されたMrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)の「BABEL no TOH」ツアー東京公演。
この日は、ファンの期待を大きく超える構成で、感動と興奮のステージが繰り広げられました。
セットリスト一覧(2025年12月16日 東京ドーム公演)
以下に、この日のセットリストを表形式でご紹介します。
| 曲順 | 曲名 | 楽天で探す | Amazonで探す | Yahoo!で探す |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Love me, Love you | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 2 | CHEERS | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 3 | アンラブレス | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 4 | Feeling | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 5 | パブリック | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 6 | おもちゃの兵隊 | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 7 | WanteD! WanteD! | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 8 | ライラック | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 9 | Soranji | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 10 | フロリジナル | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 11 | ゼンマイ | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 12 | 君を知らない | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 13 | Soup | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 14 | 絶世生物 | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 15 | Ke-Mo Sah-Bee | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 16 | ア・プリオリ | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 17 | Loneliness | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 18 | ダーリン | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 19 | コロンブス | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 20 | MC | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 20 | ANTENNA | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 21 | GOOD DAY | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 22 | Magic | 楽天 | Amazon | Yahoo |
| 23 | 天国 | 楽天 | Amazon | Yahoo |
各楽曲の注目ポイント解説
今回のライブは、「Love me, Love you」という最新曲で幕を開け、序盤から会場を一気にミセスワールドへ引き込む構成となっていました。
中盤の「Soranji」や「君を知らない」では、繊細な歌詞と圧倒的な歌唱力が光り、観客の涙を誘う場面も。
後半の「Ke-Mo Sah-Bee」「ダーリン」「コロンブス」と続くパートは、会場全体が熱狂する盛り上がりを見せました。
アンコールの代わりとも言える最後の数曲「GOOD DAY」「Magic」「天国」は、希望や感謝をテーマにしたメッセージ性の高い楽曲で締めくくられ、観客一人ひとりの心に強く刻まれた夜となりました。
会場の演出・MC内容のまとめ
演出面では、巨大なLEDビジョンや360度のライティングを駆使し、まるで“BABELの塔”を想起させる壮大な世界観を演出。
楽曲ごとに映像と連動した照明が変化し、視覚的にも楽しめる構成でした。
MCでは、大森元貴(おおもり・もとき)さんが「この景色は一生忘れない」と感極まりながら語る場面もあり、ファンとの絆の深さを実感できる時間となりました。
さらに、メンバー全員が感謝の気持ちを一人ずつ丁寧に伝える姿も印象的で、会場中が温かい拍手に包まれていました。
ミセスグリーンアップル ライブ SNS感想まとめ(12/16公演)
2025年12月16日に開催されたMrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)の「BABEL no TOH」東京ドーム公演2日目は、前日と比べても、会場全体の一体感や熱量がより高まったと感じた人が多く、圧巻のライブだったという声が数多く見られました。
SNS上では、当日会場に訪れたファンや、配信・レポートを見た人々による興奮と感動の声があふれています。
この章では、SNSの主要プラットフォームから、リアルタイムの反応を分類・整理してご紹介します。
えーん
— えりりんご🍏7/27💎8/17🍉10/25、12/16🦅ミセスと息子とワンコと時々パパりん (@ukiukieri3) December 16, 2025
バベル楽しかった🦅
最高だったよぅ🥹
ミセス愛してるよー#MrsGREENAPPLE #BABELnoTОН pic.twitter.com/Fe9QV3yg7G
バベル終演。
— rayco🍏 (@rayco0917) December 16, 2025
今回も最高のステージでした😭😭😭
セトリも演出も座席も全てヤバかった。
MC(感謝チャレンジ)面白かったし、もっくんのMCでは泣いた😭
明日からまた頑張る力を貰えた🥰
しかもスタンドなのに金テもらえたよ🙌
次は4日後のオーラス‼️
最後はもっと盛り上げたい。#BABELnoTОН pic.twitter.com/SxU2B9MKsI
X(旧Twitter)での声
Xでは、開演直後から「いきなりLove me, Love youで涙腺崩壊」「MCで大森さんが泣きそうだったのもらい泣きした」など、感情を揺さぶられた感想が多数投稿されていました。
特に話題を集めたのは終盤に披露された「Magic」と「天国」で、「命の尊さや希望が詰まったラスト3曲が胸に刺さった」という声が目立ちました。
また、「会場全体がひとつになる感じが最高だった」「銀テのタイミングが完璧すぎて震えた」など、演出との一体感に感動したという投稿も多く見られました。
Instagramでの投稿内容
Instagramでは、来場者のリアルなライブ写真や動画付きのストーリーズ投稿が目立ちました。
ハッシュタグ「#ミセス東京ドーム」「#BABELnoTOH12月16日」などを通して、ファンの間で共有されたビジュアルが多く、「照明と映像の演出がまるで映画のようだった」という声が印象的でした。
ある投稿では、ステージ全体が青く染まり「Soranji」が流れた瞬間の光景が“人生で一番きれいな景色だった”と記されており、音と光が融合した演出の完成度が高く評価されていました。
ファンブログ・まとめサイトの反応
ライブ後、早速更新されたファンブログやまとめサイトでは、「演出・セトリ・MC、どれをとっても完璧な夜だった」「涙腺が何度も崩壊して、今も余韻が抜けない」といった、深い余韻を残す感想が綴られていました。
また、「BABELの世界観を完璧に表現していた」「東京ドームという広さを活かした“音と映像の芸術”だった」という意見もあり、ミセスさんの表現力と構成力の高さを実感する声が多く見られました。
SNSに集まった感想から見えるのは、単なる“ライブ”ではなく、観客一人ひとりの心に深く残る“体験型の音楽空間”だったという事実。
ミセスさんの進化と本気が詰まったこの公演は、今後の音楽ライブの新しい基準となるような特別な一夜だったと言えるでしょう。
東京ドーム 12/15公演と12/16公演の比較
Mrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)さんの2025年ドームツアー「BABEL no TOH」東京公演は、12月15日と16日の2日間にわたって開催されました。
2日間とも内容は高い完成度を誇りつつも、それぞれに異なる魅力があり、SNSでは「どっちも行ってよかった!」という声が多数上がっています。
この章では、セットリストの違い・SNSでの反応・演出構成の変化について比較し、2日間の公演の特徴を明らかにしていきます。
東京ドーム12/15・12/16公演セットリストの違い
セトリ自体は両日同様だったという投稿がある一方で、SNS上では空気感や会場の反応、感情の動きに違いを感じたという声が多数出ています。
次は、SNS投稿をもとに2日間の感想を比較していきます。
12/15(初日)の空気感と感想
12月15日初日について、Twitter(X)では、「BABEL no TOH TOKYO DAY1…最高だった! 度肝を抜かれる演出、全てが最強ライブだった!」という投稿があり、演出と迫力が印象的だったという声が多く見られました。
またファンサイト等のライブレポでも、東京公演のステージ演出やファンタジーな世界観に驚いたという感想がまとめられており、「会場装飾から音・光が徹底されていた」「圧倒されて言葉が出ない」といった感想がSNS上で多くシェアされています。
こうした投稿から、初日は演出の衝撃と驚きが先行した体験だったという印象が伺えます。
12/16(2日目)の空気感と感想
2日目(12月16日)については、Twitter(X)では、「2日目は一体感がすごい」「みんなが感情を共有している感じがあった」といった言葉が散見され、初日よりも観客同士の反応が揃っていたという感想も多く見られました。
こうした投稿内容から、2日目は初日以上に空気の完成度・観客一体感が強まった公演だったとの受け止めが広がっているようです。
初日は「驚き」、2日目は「理解と没入」
12/15初日については、ステージの高さや照明・映像演出などがSNSでも話題に上がっており、
「規模感の迫力に口が塞がらなかった」という声もあります。
2日目では、演出に対する具体的なコメントはやや少ないものの、既に物語や世界観を把握したうえで感情が深く動いたという投稿が多く見られました。
SNSでの声を表にまとめました。
| 項目 | 12/15(初日) | 12/16(2日目) |
|---|---|---|
| 会場の空気感 | 緊張感・驚き | 一体感・没入 |
| 感情の動き | 圧倒・衝撃 | 涙・共感 |
| SNSの声 | 「すごすぎた」 | 「泣いた」 |
まとめ・感想と今後の注目ポイント
2025年12月15日・16日に開催されたMrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)さんの「BABEL no TOH」東京ドーム公演2daysは、ファンにとって忘れられない2日間となりました。
圧巻のセットリスト、緻密に構成された演出、そして何よりメンバーの音楽にかける想いが、観客一人ひとりの心に深く刻まれた夜となりました。
初日が驚きと緊張感に満ちたスタート、2日目が理解と一体感が深まった完成形として受け取られていました。
セットリストが同じであったからこそ、空気感・感情・没入度の違いがよりはっきりと感じられた2日間だったと言えそうです。
どちらか一方でも十分に価値のある公演ですが、比較することでこのツアーの魅力がより立体的に見えてくる、そんな東京ドーム2daysでした。
SNS上では「2日間で一つの物語を観たようだった」「毎回セトリの完成度がすごすぎる」といった声が溢れ、まさに“BABELの塔”の名にふさわしい音楽体験でした。
なお、「BABEL no TOH」ツアーは終盤を迎えており、今後予定されている公演がツアーの集大成となる可能性も高いと見られています。
ツアー終盤も、さらなるサプライズや感動が待っていることは間違いありません。
※本記事のセットリストは、公演参加者のSNS投稿や現地レポートをもとにまとめています。内容に誤りや変更の可能性もありますので、正確な情報は必ず公式サイトや公式発表をご確認ください。
▶ 全国ツアー全体のセトリまとめはこちらをご覧ください。
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