OMO7横浜のレビューを探していて、客室の写真や実際の使い勝手が気になっている方も多いのではないでしょうか。
私は今回、OMO7横浜の「かたりばルーム」に4人で宿泊しました。
かたりばルームは広さに余裕があり、4人分のスーツケースを広げても窮屈さを感じにくく、靴を脱いで過ごせるのも子連れにはうれしいポイントでした。
その一方で、連泊時の清掃やルームキーの枚数、脱衣スペースの仕切り、エレベーターの待ち時間など、実際に泊まったからこそ気づいた注意点もあります。
この記事では、OMO7横浜の客室写真を見るときにチェックしたいポイントとともに、4人で宿泊した感想、客室設備、アメニティ、連泊時に知っておきたいことまで詳しく紹介します。
- OMO7横浜の客室に4人で泊まった感想
- かたりばルームの広さや子連れで使いやすかったポイント
- バス・トイレ・洗面台や脱衣スペースの使い勝手
- 客室設備やアメニティ、各階の水・氷・電子レンジについて
- 連泊時の清掃、ルームキー、エレベーターなど宿泊して分かった注意点
OMO7横浜の客室を宿泊レビュー|知っておきたい良かった点と注意点
OMO7横浜の客室について先に結論をまとめると、かたりばルームは4人で過ごしても十分な広さがあり、子連れやグループ旅行と相性のよい客室だと感じました。
特に、玄関で靴を脱いでから客室に入るスタイルは、床に座ったり荷物を広げたりすることが多い子連れ旅行では安心感があります。
一方で、一般的なホテルと同じ感覚で泊まると戸惑いやすい部分もありました。
連泊時の清掃内容や4人宿泊時のルームキーの使い方などは、事前に知っておくと滞在中のストレスを減らしやすくなります。
| チェック項目 | 宿泊して感じたこと |
|---|---|
| 客室の広さ | 4人でも余裕を感じ、スーツケースを全員分広げられた |
| 靴 | 入口で脱いで過ごすため子連れでも使いやすい |
| バス・トイレ | 別々で使いやすい |
| 脱衣スペース | 客室との間はドアではなくロールカーテン |
| 連泊時 | 宿泊時はゴミ回収とタオル交換が中心だった |
| ルームキー | 宿泊時は1室2枚で、4人全員が1枚ずつ持つことはできなかった |
| 館内移動 | 時間帯によってエレベーター待ちが気になった |
広さや過ごしやすさは魅力でしたが、4人で泊まるなら「広さ」だけでなくルームキーや水回りの使い方まで確認しておくのがおすすめです。

客室写真を見るときは、ベッドだけでなく玄関、洗面スペース、ソファ周辺まで確認すると、実際に4人で過ごすイメージを持ちやすくなります。
OMO7横浜のかたりばルームを4人で宿泊レビュー
今回宿泊したのは、OMO7横浜の客室のひとつである「かたりばルーム」です。
公式案内では1〜4名で利用できる客室で、広さは41〜55㎡となっています。
数字だけでは実際の広さを想像しにくいですが、4人で過ごした感想としては、荷物が多くても圧迫感が出にくい客室でした。
OMO7横浜のかたりばルームを写真で紹介
ここからは、実際に宿泊したかたりばルームの客室を写真とともに紹介します。

OMO7横浜のかたりばルーム。4人で宿泊してもゆとりを感じられる客室でした。
客室に入ると、靴を脱いで過ごせるスペースが広がっています。

4人で利用しても、スーツケースを全員分広げられる余裕がありました。

半円形のソファとテーブルは4人で囲んで座りやすく、部屋で食事をしたり、観光後にゆっくり話したりするのにも使いやすいスペースでした。
客室全体を写真で見ると、ベッドだけでなくソファや荷物を置くスペースにも余裕があることが分かります。
靴を脱いで入る客室は子連れでも過ごしやすかった
OMO7横浜の客室で最初に印象に残ったのが、玄関で靴を脱いでから入室するスタイルです。
日本の住宅のように靴と室内を分けて過ごせるため、普段から靴を脱ぐ生活に慣れている人には使いやすいと感じます。
特に子連れの場合、子どもが床に座ったり、荷物を床に置いたりする場面もあるので、靴を履いたまま過ごす客室より安心感がありました。
観光から戻ったあとも靴を脱いでくつろげるので、ホテルの客室というより、少し自宅に近い感覚で過ごせます。
子連れでOMO7横浜に泊まるなら、靴を脱いで過ごせることはかたりばルームの大きなメリットのひとつです。
- 向いている人:子連れ、家族旅行、グループ旅行
- 魅力:靴を脱いで客室内でゆっくり過ごせる
4人でも十分な広さでスーツケースを全員分広げられた
4人でホテルに泊まるときに気になるのが、寝具を広げたあとにどのくらいスペースが残るかです。
今回泊まったかたりばルームでは、4人で使用しても十分な広さがあると感じました。
スーツケースも4人分をそれぞれ広げることができ、荷造りや着替えをするときに荷物を毎回閉じる必要がありませんでした。
連泊では荷物が増えやすいため、スーツケースを広げたままでも過ごせる余裕があるのは便利です。
4人旅行では「定員4名か」だけでなく、4人分の荷物を置いた状態で生活スペースを確保できるかも重要なポイントです。
- 向いている人:荷物が多くなりやすい家族旅行や4人旅行
- 魅力:スーツケースを複数広げても窮屈さを感じにくかった
3人・4人宿泊ではソファをベッドとして利用する
かたりばルームには通常のベッド2台に加えて、ソファを利用したベッドが用意されています。
公式案内では、3名以上で宿泊する場合はソファをベッドとして使用するスタイルです。
そのため、4人宿泊だからといって独立したベッドが最初から4台並んでいる客室ではありません。
また、3名以上で利用する際のソファベッドの寝具は、利用者自身でセットする案内になっています。
4人で泊まる場合は、客室写真を見るときに通常ベッドだけでなく、ソファの位置や就寝時のレイアウトも確認しておくとイメージしやすいです。
- 通常ベッド:2台
- 3人・4人利用:ソファをベッドとして使用
- 確認ポイント:3名以上の場合は寝具のセットを自分で行う
バス・トイレは別でも脱衣所と客室の仕切りには注意
かたりばルームはバス、トイレ、洗面台が分かれているため、4人で泊まるときも水回りを使いやすい客室です。
誰かがお風呂に入っている間にトイレを使えるので、朝の支度や就寝前に全員のタイミングが重なったときにも便利でした。
ただし、実際に泊まって気になったのが、脱衣所&洗面スペースとトイレが同じエリアにあることです。
さらに、私が宿泊した客室では、脱衣所&洗面スペースと客室側を仕切るものがドアではなくロールカーテンでした。
家族なら気になりにくい場合もありますが、友人同士や男女を含むグループ旅行では、着替えるタイミングを少し工夫したほうが安心です。
- 魅力:バス・トイレ・洗面台が別で4人でも使いやすい
- 宿泊時の仕様:脱衣所&洗面スペースとトイレは同じエリアだった
- 確認ポイント:脱衣所と客室側の仕切りはロールカーテンだった

4人で泊まる場合は、部屋の広さだけでなく「お風呂に入る人」と「洗面台を使う人」が同時に動けるかまで考えておくと快適です。
OMO7横浜の客室設備・アメニティと便利だった館内サービス
OMO7横浜では、客室内に用意されているものと、館内から必要なものを持っていくものがあります。
滞在中に「部屋にあると思っていた」と困らないためにも、客室設備とアメニティの場所を分けて把握しておくと安心です。
部屋にはケトル・冷蔵庫・コップ・グラスなどがあった
私が宿泊したかたりばルームには、湯沸かし用の電気ケトルと冷蔵庫がありました。
コップとグラスも人数分用意されていたので、部屋で飲み物を飲むときに便利です。
さらに、水や氷を入れて持ち運べる入れ物も客室内にありました。
備え付けのハンガーもあるため、上着や翌日に着る服を掛けておけます。
4人で連泊すると飲み物や衣類も増えるため、冷蔵庫やハンガーが使えるのは助かりました。
- 電気ケトル
- 冷蔵庫
- コップ・グラス
- 水や氷を入れられる容器
- ハンガー
アメニティは1階エレベーター前から必要なものを持っていく
私が宿泊したとき、アメニティは1階のエレベーター前に用意されていました。
客室へ行く前に、必要なものを自分で選んで持っていくスタイルです。
歯ブラシやくしなどがあり、飲み物ではお茶も置かれていました。
チェックイン後にそのまま客室へ向かうと、必要になってから1階へ取りに戻ることになる可能性があります。
エレベーターに乗る前に、家族全員分の必要なアメニティがそろっているか確認しておくとスムーズです。
- 宿泊時は1階エレベーター前にアメニティがあった
- 歯ブラシやくしなど必要なものを選んで持っていく
- お茶も用意されていた
水・氷・電子レンジが使えたがルームキーを忘れないよう注意
私が宿泊したときは、水や氷を利用できる設備と電子レンジが各階にありました。
飲み物を用意したいときや、持ち込んだ食べ物を温めたいときに客室フロアで済ませられるのは便利です。
ただし、利用する際にはルームキーが必要だったため、部屋を出るときは忘れないように注意が必要です。
特に家族の誰かが水や氷だけを取りに行く場合、ルームキーを誰が持っているのか確認してから出たほうが安心です。
4人で宿泊していてもルームキーを全員が持てるとは限らないため、共用設備を使うときほどキーの所在を意識しておく必要があります。
チェックイン前・チェックアウト後の荷物預かりも便利だった
OMO7横浜では、私が宿泊したときは1階エレベーター横にセルフ式の荷物預かりスペースがありました。
上段はロッカータイプで、下段にはスーツケースを置けるようになっていました。
チェックイン前だけでなく、チェックアウト後にも利用できたため、荷物を持ったまま移動せずに済んで便利でした。
横浜観光をしてからチェックインしたい場合や、チェックアウト後も周辺を回りたい場合に使いやすいサービスです。
特に子連れや4人旅行では荷物が多くなりやすいため、宿泊前後に荷物を預けられるのは助かりました。

水や氷、電子レンジなどの場所や利用方法は変更される可能性があるため、宿泊時には館内案内も確認しておきましょう。
OMO7横浜に泊まって分かった注意点
今回の宿泊では、事前に知っていたら準備しやすかったと感じるポイントがいくつかありました。
連泊時はゴミ回収とタオル交換のみでグラスは洗われなかった
私が連泊したときの客室対応は、ゴミを捨ててもらうこととタオル交換が中心でした。
一般的なホテルの連泊清掃を想像していると、少し違いを感じる可能性があります。
特に注意したいのが、客室に置かれているグラスです。
宿泊時は、使用したグラスが連泊対応の際に洗われていなかったため、再度使う場合は自分で洗う必要がありました。
連泊するなら、使用済みのコップやグラスも毎日交換・洗浄されると思い込まず、清掃内容を確認しておくのがおすすめです。
- 宿泊時はゴミ回収とタオル交換が中心だった
- 使用したグラスは洗われていなかった
- 清掃方法は変更される場合があるため、チェックイン時に最新案内を確認する
ルームキーは宿泊時1部屋2枚で4人全員分はなかった
4人で宿泊して意外と重要だったのが、ルームキーの枚数です。
私が泊まったときは、1部屋につきルームキーは2枚まででした。
そのため、4人で宿泊しても1人1枚ずつ持つことはできませんでした。
全員が常に一緒に行動するなら大きな問題になりにくいですが、2組に分かれて行動したり、誰かだけ先に部屋へ戻ったりするときには注意が必要です。
水や氷などを取りに行くときにもルームキーを使う場面があったため、4人旅行では「誰がキーを持つか」を決めておくと安心です。
- 宿泊時は1室2枚までだった
- 4人泊でも1人1枚にはならなかった
- 別行動するときはキーを持つ人を決めておく
時間帯によってはエレベーター待ちが発生した
OMO7横浜で宿泊中に気になったもうひとつの点が、エレベーターの待ち時間です。
常に長く待つわけではありませんでしたが、時間帯によってはエレベーターがなかなか来ないと感じる場面がありました。
チェックアウト前後など多くの宿泊者が移動しやすい時間帯は、余裕を持って部屋を出たほうが安心です。
子連れで荷物が多い場合は、エレベーターを待つ時間も予定に入れておくと慌てにくくなります。
電車の時間や予約時間が決まっている日は、客室を出てからホテルを出発するまで少し余裕を持つのがおすすめです。

連泊や4人旅行では、客室そのものの快適さだけでなく、清掃・ルームキー・館内移動まで含めて考えると泊まったあとのギャップを減らせます。
OMO7横浜の客室・宿泊レビューでよくある質問
最後に、OMO7横浜の客室やかたりばルームを検討するときに気になりやすいポイントをまとめます。

4人宿泊では、客室の広さだけでなく、ルームキー・水回り・連泊清掃まで確認しておくと滞在をイメージしやすくなります。
まとめ
OMO7横浜のかたりばルームに4人で宿泊したところ、十分な広さがあり、全員分のスーツケースを広げても過ごしやすい客室でした。
靴を脱いで客室へ入るスタイルなので、子連れで利用するときにも安心感があります。
バス・トイレ・洗面台が分かれている点も、複数人で宿泊するときには便利でした。
一方で、宿泊時は脱衣所と客室の仕切りがロールカーテンだったこと、4人宿泊でもルームキーは2枚だったこと、連泊時にグラスが洗われなかったことなど、実際に泊まって初めて分かった注意点もあります。
時間帯によってはエレベーターを待つ場面もあったので、チェックアウトや予定のある日は少し時間に余裕を持つと安心です。
OMO7横浜の客室写真を見るときは、見た目だけでなく、4人分の荷物の置き場や洗面・脱衣スペース、ソファベッドの位置まで確認して選ぶのがおすすめです。
客室設備やアメニティ、清掃方法、ルームキーなどの運用は変更される可能性があるため、料金や空室、宿泊プランとあわせて最新情報を確認してから予約してください。

かたりばルームは、広さを重視する子連れや4人旅行には検討しやすい客室です。良かった点と注意点の両方を踏まえて、自分たちの旅行スタイルに合うか確認してみてください。
